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夏まつり

この間の金曜日の夜、娘の通う保育園で夏まつりがありました。
昨年は、お父さん役員をしていましたので、夏まつりを手伝う側でしたが、今年は娘の事もあり、役員を断りましたので、純粋に参加して楽しむことができました。
お姉ちゃんは、浴衣が着れましたが、妹のほうはダメでした。浴衣を着れる日がくるかなぁ。
夏まつりですが、最初のうちは、いい子でいろいろ見て回ることができていました。ただ、ボールを穴にいれるとぬいぐるみがもらえるゲームの所にずっと立ち止まって、ゲームをしたそうにしていたりはしました。先生たちもわかっていますので、ボールを自由にかまわせてくれましたので、それほど大変な事にはなりませんでした。
この夏まつり、最後に花火を行うのですが、これが例年よりも遅い時間から始まったのですが、さすがにそのころには飽きてきていたのでしょう。何をしても泣いてしまって大変でした。でも、よく頑張っていたと思います。
来年は泣かずに最後までみられるといいなぁ。

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あゆみ学園

私の街には「あゆみ学園」という施設があります。
そこでは、障害を持った子供たちに対して、遊びや行事をを通じて発達を高めるよう、トレーニングをする施設です。
今日、そこに初めて行ってきました。
といいつつも、場所自体は、娘が診断を受けた場所ですので、手慣れたものです。
もともと娘は、いつもと違う段取りでも特に抵抗なく受け入れてくれますので、今回も、少し戸惑いはあったようですが、すぐに遊びに夢中になっていました。
これから、週1回のペースで通うこととなります。行事などもいろいろあるようで、これから楽しみです。
少しでも娘の成長の手助けになれば、と思います。

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温泉

この間の日曜日、家族で温泉に行ってきました。
私の住んでいる街にはほとんど温泉施設は無いのですが、車で1時間の範囲内には、5箇所以上の温泉施設があります。
今回も車で約1時間ほどかけて行ってきました。
いつもだと、お姉ちゃんは、お母さんと、下の娘はお父さんと一緒だったのですが、今回は、どうしてもお父さんと一緒が嫌だったみたいで、一人で寂しく温泉に浸かっていました。
一緒にお風呂に入れるのも、もう少しの間だけだと思いますが、なかなか難しいものです。

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「ふつう」じゃない

改めて、紺さんのblogにトラックバックをつけてみました。
「ふつう」じゃない、私の娘。
でも、それは、あくまでも、私たちから見た「ふつう」ではない、という事。
私の娘からすれば、私たちが「ふつう」じゃないと見えている筈。
「ふつう」なんて事は、自分が基準。だから、本当の意味での「ふつう」なんて、どこにもない。
だからこそ、私たちは彼女たちが、私たちの「ふつう」に近づけるように努力し、また、私たち自身も、彼女たちの「ふつう」に近づいていかなければならないんじゃないでしょうか?
もうすぐ、娘のリハビリが始まります。不安ではありますが、頑張っていきたいと思います。

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今日、蛍をみてきました。兄の家の近所でたくさんの蛍が見える、との事で、車で1時間くらいかけて出かけました。
そして、言葉にはできないくらいの、蛍が飛んでいるのを見ることができました。田舎に住んでいるのですが、これだけの蛍を見たのは初めてです。
上の娘は、最初は嫌がっていましたが、蛍が飛んでいるのを見て、上機嫌に。いとこのお姉ちゃんに蛍をつかまえてもらうと、とびあがって喜んでいました。
下の娘には、どう見えていたのでしょうか?
本の少しでもいいから、覚えていてほしいなぁ。そして、また一緒に見に行きたいです。

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ジャンプ

娘はジャンプ遊びが好きです。「ジャンプ、ジャンプ」と掛け声に合わせて、ぴょんぴょん飛び跳ねます。多分、TVのお母さんといっしょの影響なんでしょうね。
このジャンプ遊びを利用(?)できそうな事が分かりました。
この間、車に乗らないで、あっちへふらふら、こっちへふらふらしていた時がありました。無理やり抱っこして車に連れて行くと、チャイルドシートに乗せるときに大格闘となってしまうのですが、ジャンプ遊びをしつつ、車に近づいていき、最後は両脇を抱えてチャイルドシートの上にジャンプさせると、いい子でチャイルドシートまで行くことができました。
この技ですが、ジャンプ遊びに飽きるまでは使えるのかな、と思っています。が、飽きっぽい娘です。いつまで使えるのやら…

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