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カード

最近、カードを作りました。
自閉症児は、物事の順序をとらえるのが難しいので、絵や写真などでカードを作って、それを順番にならべて理解させるとよいとの事。
「光とともに」などでも紹介されていましたので、知ってはいたのですが、なかなか実行していませんでした。
それは、娘がまだ2歳で小さいから、カードを並べても、遊びと思ってしまうだけかな?と考えていたのでした。
嫁さんの強い要望もあって、家、車、保育園、あゆみ学園など写真にとって、カードを作りました。
そして、昨日から実際に使い始めてみたそうですが…これが、結構効果があるとの事。
リハビリから保育園へ向かう際に、比較的スムーズにいったそうです。
これなら早くから作ればよかった…
ここしばらくは、カード作りで忙しくなりそうです。

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寝たふり

娘が変わった事をするのに気がつきました。
寝室には、お母さん、お姉ちゃんと一緒に行くのですが、なかなか寝てくれません。ベッドの上で、どんどん飛び跳ねたり、ベッドからおりて走り回ったり…
で、私が、様子を見に行くと、お母さんの横に寝っころがっているんです。そして、私が寝室を離れると、また、どんどん、ばたばた。
もう一度、寝室へ入ると、やはりお母さんの横で寝ています。
私は、意地悪をして、ドアを開けて、部屋を出ないでドアを閉めました。
すると、娘はむくっと起き出して、遊ぼうとするのですが、私の顔をみて、あわてて横になりました。
「たぬき寝入り」していたんですね。
賢いというか、狡賢いというのか…

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リハビリ

この間、娘のリハビリに初めて行ってきました。
リハビリ、と言っても、まだ2歳の子。しゃぼん玉遊びにボール遊びをして、徐々に訓練していくとの事でした。
なんか、もっと、色々訓練的な事をするのかと思っていたのですが違っていました。
ただ、その中で、娘の足の平を床につけようとしている先生の様子が記憶に残っています。
自閉症の子は、爪先立ちをよくするそうです。私の娘は、どっちかとういと踵立ちが多いんですが、これを足全体でたつように訓練していたのでしょうね。
家でもできる事、少しでもやっていきたいですね

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プール

娘二人とプールへ行ってきました。公営のそれほど大きくないプールですが、娘達くらいのお子さんとお父さん、お母さんがたくさんいて、また、プール自体も浅く、子供達にはとってもいいプールだな、と思いました。
私も昔、子供の時に来たことはあるんですが、既にン十年前の事。既に記憶の中にはなく、新鮮な事ばかりでした。
実は、娘たちと泳ぎに来るのも初めてで、二人ともどんな泳ぎをするのかな、と思っていましたが、まだうまく泳げないんですね。水遊びばかりとなっていました。
下の娘は、大きいプール初体験で、どうなることかと思いましたが、結構普通に水遊びをしていました。滑り台でできる水しぶきをみては大きな声で笑っていました。
体全体を水につけるのは、どうも苦手のようでしたが、だんだん慣れてくればいいなぁ、と思いました。
お父さんは、日に焼けた背中が痛くて痛くてつらいところもありますが、娘たちの笑顔をみれば、「また行こうね」と娘たちと約束するのも嫌じゃないですね。

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泣き虫

保育園からのお手紙に、最近、娘が泣き虫になった、と書いてありました。
他のお友達が先に座ってしまい、自分の座る場所がとられてしまった時、以前なら、先に座っているお友達を押し退けてでも座ろうとしたのですが、最近では、そういった事をせず、泣いてしまうそうです。
その泣き方も、しくしく、とかではなく、わんわんといった泣き方で。
最近、お姉ちゃんをたたいたり、押したりする事が多かったので、注意をしていました。だから、お友達を押さなくなったのでしょうか?
それならば、少しづつですが、人とのかかわり、という事を覚えつつあるのではないかな、と少し期待してしまいました。

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