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勉強会

「広汎性発達障害の子供を持つ親の集い」という勉強会が月に1回あります。それに参加してきました。
この勉強会がよいのは、同じ思いを持っている親たちが集まっているので、話されることが勉強になりますし、また、力強い支えともなります。
運動会の話題もあがりました。うちの娘は比較的大丈夫だったのですが、他のお子さんは大変だった事もあったようです。ですが、カードを作ってくださった先生がおりまして、そのカードに沿ってなんとか運動会を乗り越えられたそうです。
今年の運動会は競技も少ししかなかったので、無事に終わることができましたが来年はどうなるかな、と心配だったのですが、カードを作ればもしかして、と思うことができました。
今後も参加していたいですね。

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運動会

保育園の運動会がありました。
お姉ちゃんは年中さんですので、朝から晩まで参加です。
下の娘は、親子競技とお遊戯に参加なのですが、ハラハラドキドキでした。
保育園の先生のお話では、「心配ないですよ」と言ってくださっていたのですが、やはり始まるまでは心配でした。
結果は
なにも問題なく、無事に済んでしまいました。拍子抜けするくらいに。
まあ、競技の時にかぶらなければならなかったペンギン帽子をかぶらずに、赤白帽子をかぶっていたのは愛嬌ですが。
お弁当も仲良く食べられ、午後は競技がないのでずっとお昼寝でしたが、なんとか楽しい運動会を過ごせたのではないかなと思います。

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妙なこだわり

娘には、妙なこだわりがあります。
娘はおむつがとれていませんが、このおむつ、いつも履いているメーカーのものしか履こうとはしません。
先日も、「あゆみ学園」でトイレトレーニングがあり、おしっこが少し出ていたため、替えのおむつを履かせようとしたのですが、いつものメーカーと違ったためか、前に履いていたおむつを再び履いていました。
あまりこだわりがないなぁ、と思っていましたが、やっぱり、自閉症らしい部分はあるものです。

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幼稚園の入園案内

娘の所にも、届きました。今は娘を未満児保育で預けていますが、来年は年少さんの歳です。私たちの住んでいる街はいなかなので、こういった、誰々は何歳か、といった情報は筒抜けですので、案内が届くのです。
ただ、私の娘は、自閉症です。
2通届いた入園案内に目を通しました。が、やはり、というか、当然というか、障害児に関する記載は一切載っていませんでした。
なぜか、無性に悲しくなってきました。
「障害児」は「普通じゃない」のかな…と。だから、運動会や発表会の事は載っているけど、自閉症児に対する幼稚園の考え方、接し方は、載らない。
「普通」の子の為のパンフレットを「普通じゃない」子に送ってくる…
一方の案内には、園児が書いたであろう、「遊びにきてね」の絵が入っていました。
「ごめんね、うちの子は、『遊ぶ』ってのが、大変なんだ」
この絵を描いた子に誤りたい気持ちです。
送った方は、知らないのでしょう。でも、受け取るのは、「普通じゃない」子の親。
そして、自閉症を「普通の事」ととしてとらえて欲しい親。
幼稚園は教育機関の筈。
だからこそ、余計に考えてほしいと思いました。
(すみません、うまくまとめられていませんね。)

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