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また新しい年が始まります

今年は1年、色々ありました。
blogの更新を復活したのも今年でした。
今年は、お姉ちゃんが学校に入りました。正直、生活が変わって、どうなるか心配でしたが、今のところ、なんとかやっていけています。

blogのお陰で、いろんな意見をいただけました。
とても、力になる言葉もいただけたと思います。

今年も今日で終わりですが、私たちの日々はまだまだ続いていきます。

それでは、みなさん、よいお年を。
そして、また来年もお願いします。

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初積雪

私たちが住んでいる所、田舎ですが、今日、ついに積雪しました。
昨年は、ひどい大雪で大変でしたが、今年の冬は雪がなく、雪かきしなくて楽だなぁ、このまま雪が無いと楽なのに…なんて思っていましたが、ついに降ってきました。

親からすると、雪かきが大変なんですが、子供からすれば、楽しいものなんですよね、雪。
お姉ちゃんは早速、近所の子たちと雪合戦して遊んでいました。

今度は、スキー場へ行かないといけないかな、なんて思った一日でした。

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保育園のクリスマス会

クリスマスのお話が続きます。
先日、娘の保育園のクリスマス会がありました。そこで、少し悲しいことがありました。
その保育園の遊戯室でクリスマス会があったのですが、そこはステージなどがある訳ではなく、少し高くなっている所をステージとみたて、色々、先生やお父さん役員の方が出し物をやってくれていました。
会が始まる前、保育園の先生が、「ステージには上がらないでください。約束できますか」と問いかけ、それにみんなが返事をしていたのですが、会が予定通りの時間に始まらず、待ちきれない子たちがステージにあがって走り回っていました。
また、始まった後も、照明を消したりすると、声を上げながら、再びステージにあがったりしていました。
約束が守れない子が増えているようで、少し悲しかった事と、親御さんがなぜ、注意しないのか、という事に悲しくなりました。

うちの場合、基本的にじっとしている事が苦手ですから、こういった会では、娘が耐えられなくなったら連れ出す体制を整えています。そうしないと、演じている人、見ている人の両方に迷惑をかけてしまうからです。

今回は、明らかに演じている人、見ている人の両方が迷惑していたかと思います。それでも、親御さんは何もしていないように思えました。
これが逆の立場だったらどうでしょう?
園児の発表会もあります。そこで、見ている人がステージに上がってきたりしたら、嫌な思いをすると思うのですが…。自分がする事を、人からされたらどう思うか、という事をちゃんと話していないんでしょうか…

また、そのなかの子に、「自閉かな」と思われる子もいたような気がします。
その保育園にも娘の他にも自閉の子はいますが、その子が自閉だ、という風に聞いた事はありません(自閉の親同士はある程度ネットワークがありますので、お互いを知っています)。
自閉だとすると、ある程度はしかたないかな、と思います。が、自閉だったら、少しでも早く手を打たないと…とも思いました。
嫁さんから聞いたのですが、自閉の場合、早く療育を始めたかどうかで、成長の度合いが違ってくる場合もあるようです。

色々な意味で、考えさせられた夜でした。
ちなみに、うちの娘たちは、始まるまではバタバタしていましたが、始まってからは真剣に見て、楽しんでいました。

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サンタさんのプレゼント

お姉ちゃんには、DSがプレゼントされました。
一人でずっとあそんじゃうかな、と心配していましたが、妹に貸したり、「でき~ん」といってお父さんの所へ来たりして、みんなでわいわいあそんでいます。こういうふうだと、テレビにつながるDSが欲しい位です(^_^;

娘には、お買い物セットがプレゼントされました。
レジスターとお金、商品がセットになっていました。お店屋さんとお客さんに別れてあそんでいます。
「これください」「○○円です」「お金です」
といったやりとりをやっています。さすがにお釣りの計算はできませんので、その時はお姉ちゃんが助けてくれます。
お金の勉強と、人とのやりとりの練習。なかなかよいプレゼントをサンタはくれたなぁ、と思いました。

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クリスマス

我が家のクリスマスは、少し早い23日の夜に行いました。
明けて24日朝。
自閉の娘がいつもの様に起きてきます。日曜日だけは、自分で起きてくるのは、普通の子と同じかな?
続いてお姉ちゃんが起きてきますが、
「お父さん、プレゼントが置いてあるよ」
と言ってきました。
サンタさんは、寝室のドアの前にプレゼントを置いておいたのですが、娘はそれにまったく気づくことなく、起きてきていたのでした。
来年からは、サンタさん、もう少しよく分かるところに、プレゼントを.置かないといけないですね。
…でも、寝室のドアの前で気づかないとすると、あと、どこに置いたらいいんでしょうか…

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僕の歩く道 最終回

すごく時季外れとなりましたが、「僕の歩く道」の最終回の感想です。

体調不良、仕事が忙しいなど、色々ありましたが、一番の理由は、自分の中でいまいち整理がつかなかった、というのが、感想を書くのが遅れた理由です。

危惧していた、色恋沙汰がある訳でもなく、そういった意味では、私的には、悪くない終わり方だと思いました。
レースの途中で、別のことに興味をもってしまって、抜けてしまう…なんて自閉症では「あるある」と思わせる話でしたし。
で、やはり気になるのが、都古ちゃん。公式のホームページにも書かれていましたが、ちょっと口を出しすぎかな、と思うところも。あと、川原さんと話し合いを一切せず、一方的に離婚届を置いてきたのも、ちょっとどうかな…と。
テルに対しての都古ちゃんと、川原さんに対する都古ちゃんでは、二重人格か、と思うくらい違うんですよね。まあ、これはキャラの性格づけがそうなんでしょうね。

最終回という事で、全体的なことを。
前回のコメントにも書きましたが、やはり、このドラマは「自閉のドラマ」として見てはいけなかったのかな、と。
「ホームドラマの主人公が、たまたま自閉だった」くらいの気持ちで見ないといけなかったんですね。
そう思えば、「自閉だと…」とか、「自閉は症状がバラバラだから、もっと違う自閉の子も出せば…」とかいった不満はなかったんですよね。
だから、このドラマを見て、自閉症に興味を持ってくれる人が増えればいいね、考えればよかったんですよね…

実際、どうなんでしょうか?
このドラマをみて、自閉に興味を持ってくれた方、たくさんいてほしいなぁ。

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ほめられた

娘が保育園でほめられました。
といっても、とっても些細な事でです。
保育園のおもちゃであそんでいる時、ある色のおもちゃが欲しかったようです。ですが、その色のおもちゃが1つしかなく、それはすでに別の子があそんでいたそうです。
以前なら、けんかになりながら、無理やりにでも自分のものにしていたであろう娘が、同じおもちゃで別の色のものを探してきて、その子に「かえて」とお願いしたそうです。
その子もすばらしい事に、交換に応じてくれたそうです。そして「ありがとう」と娘は言えたそうです。
この話を、保育園の先生から聞いて、うれしくなりました。いや、泣いちゃいそうな位。
自閉の場合、対人関係が苦手という事は前から書いていますが、こんなやりとりができるようになったとは…
もちろん、保育園の先生の手伝いがあったからこそとは思いますが、それにしてもうれしい限りです。
ほんとうに、保育園にはお世話になってばかり…感謝、感謝です。

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僕の歩く道 第10回

「僕の歩く道」第10回の感想です。

いよいよ最終回の1つ前、話が盛り上がって…というドラマでは無いですね。でも、最終回はどうなるか楽しみです。

都古ちゃんについては…、多くを語りません。公式ホームページのBBSに、第9話の感想として、私と同意見の方の書き込みがありました。私も、同じことを繰り返すだけかな、と思います。

自閉の家庭で、必ず問題になる話、やっとテーマになりました…って、すごく前にフリだけあって、今回、ついにお兄ちゃん、りなちゃんともに、心の叫びを出しましたね。でも、もう終わっちゃいました…。ほんとうは、もっと色々語ってほしかったのですが…
テル、レースに出るんですね。レースの向こうに、テルはどんな景色を見るんでしょうか…

う~ん、ただ、どうしても、「マラソン」とかぶっちゃうんですよね…。
(マラソンは、いい映画でした。これ、blog休んでいた時に見たんですね。近々日記に書きたいと思います)
しかも、なんかラスト2話でとってつけたような感じがどうしてもしてしまいます。

もう少し、ゆっくりしっかり話を進めてほしかったですね。エピソードを詰め込みすぎな気がします。本当はもっと亀田さんと話したり、一緒に走ったりしているんでしょうけど、その辺は全く語られていませんし、古賀さんの息子もでてきただけ。奥さんの苦悩や、古賀さんを許す寛容さについても全く語られていない。
お兄ちゃんや、りなちゃんの事も、今回セリフで出てきただけ…
1つ1つのエピソードが薄いような気がするんですよ。

だから、もし、このドラマのスペシャルが作られるのなら、ぜひ、テルの子供の頃の話を作ってほしい。お母さんが、どうやってテルを育ててきたのか、お兄ちゃん、りなちゃんはどんな苦労していたのか、でも、それをどう家族で乗り越えてきたのかをみたいなぁ。

という事で、次が最終回。テルが無事にレースを終えられることを期待しつつ、来週を楽しみにしたいと思います。

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お買い物

今日は久々に娘と二人だけで買い物に行ってきました。
娘とお姉ちゃんとの三人での買い物はよく行くのですが、二人だけ、というのは久々です。
以前は、ショッピングセンターへ行くと、途中のおもちゃ屋に吸い込まれそうになるのを止めたり、ガシャガシャの前で動かなくなるのを、なんとか動かし、はては疲れた、といって動かなくなるのをなんとか連れて…と、とても大変でしたが、最近は、特に困ることもなく、スムースに買い物ができるようになってきました。
ただ、レジ待ちがあまり好きではないようで、レジに並ぶと、すたすたとレジを抜けた所にあるベンチの所に行って、座ったり寝ころがったりしています。お姉ちゃんと一緒のときは、お姉ちゃんを向かわせてレジが終わるのを一緒に待ってもらっていますが、今回はお姉ちゃんがいませんでしたので、一緒にレジに並んでいました。レジ横にある商品をかまっていて、ひやひやしましたが、無事にレジも終えられました。
そういえば、以前はレジの場所にも非常にこだわりがありましたが、最近は、それほどでもないようです。少しずつ変わっていっているようです。

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僕の歩く道 第9回

ココログのメンテナンスで、しばらく書き込みができず、出遅れましたが、「僕の歩く道」の第9回の感想です。

う~ん、多くを語りません…というか語りたくないというか。
古賀さんが息子とあうのに、「いきなり会うと混乱するから」といっていた点はよかったかな、と。
あとは、奥さんが寛容だなぁ、と思った事ですね。もし私が奥さんの立場だったら、突然、「会いたい」といってきたって、すんなりとは会わせないと思います。しばらく、どう心変わりしたのかを見極めて、それから息子に聞いて、そして初めて会わすでしょうね。

自転車、亀田さんに習って乗れるようになりましたね。以前、自閉のセミナーに行ったとき、自閉の人は自転車に乗るのが難しい、という事を聞いていましたが(乗ること自体より、自転車に乗る事だけに集中してしまい、他の事に目がいかず、危険になるとも聞きました)、これは努力でなんとかなるのかな、と思います。

都古ちゃんの事。心配していたことが事実となっていきそうです…
都古ちゃんとテルが結婚してハッピーエンド、という終わり方は本当にやめてほしい。
結婚は、ゴールではなく、スタートなんですから。もし、そっちの話をまじめにしたいのであれば、今からもう1クールくらい続けてくれないと…

という事で、あと2回、私的には、妹のりなちゃんとお母さんの動向が気になりつつ、来週を待ちたいと思います。

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七五三

今日、少し遅くなりましたが、娘姉妹の七五三へ行ってきました。
今日は朝からヘアセットとお化粧、着付けを行い、写真撮影と神社へのお参り、おじいちゃん、おばあちゃんへの顔見せ、と1日ハードスケジュールでした。

お姉ちゃんの最初の七五三のとき、娘はまだ自閉症と診断されていませんでした。表情が硬かったお姉ちゃんを笑顔にしてくれたのが、娘でした。
その後、自閉と診断されました。着付けのために長時間じっとしている事は難しい事は、想像に固くありません。ですので、七五三で着飾ることはほとんどあきらめていました。まあ、七五三をしなかったから、何かある、という事は無いのですが(私も七五三をした記憶はありません)、お姉ちゃんと一緒に着飾った写真がとれたら思い出になるかな、と思っていました。

そして、今年、お姉ちゃん様の着物を見ていて、娘も「着たい」と言い始めました。ダメでもともと、一緒に七五三をする決心をしました。
今日は、雪がちらちらと降るなか、美容院へ着付けへと向かいました。
私と嫁さんは「着付けの途中でダメかな」と思っていましたが、なんの事はない、うまい具合に着付けを済ますことができました。
写真撮影の際には、みんなに「笑って」と言われて、なかなかうまく笑えませんでしたし、ポーズをつけてもらっても、すぐ斜めになったりしていましたが、私としては、着物を着て写真を撮れただけで大満足です。
神社、おじいちゃん、おばあちゃんに見てもらう位になると、疲れてしまっていましたが、よく頑張りました。
夜もバタンキュー、でお休みです。本当におつかれさまでした。

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