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車検

今日から、私の車が車検となり、代車に乗っています。
たまたまた車種は同じだったので、お姉ちゃんは、「色が変わった」位に思っています。モエはまだ乗っていませんので、どんな反応するか、明日が楽しみです。

以前、モエが自閉と分かった直後、「自閉はこだわりが強い」というイメージがありました。
TVでやっていたのでは、ごみ箱の位置が変わっただけでパニックを起こすような事も言っていました。
ですので、車が変わったりすると、パニックになるのか…と以前はびくびくしていました。
が、うちのモエは、そういった事に関するこだわりは弱く、以前、修理のために車を預けたときも、特に問題なく、代わりの車に乗ってくれました。

車といえば、シートベルトですが、うちの二人の娘は、嫌がることなく、いつもしてくれています。もちろん、まだまだ背丈が小さいので、ジュニアシートの上に座った上で、です。
小さきときから、「シートベルトしろ」と言い続けたお陰かと思います。
保育園の送り迎えのときなど、お子さんを、チャイルドシートに乗せていないばかりか、立ったままとか、助手席側にジュニアシートなしで乗せていたりとかするのを見かけます。
子供の事を思うのであれば、絶対に止めた方がよいと思うのですが…
絶対に事故を起こさない自身があるんでしょうね。たとえ無謀運転の車が、突っ込んできても…
私はそんな自身がありません。だから、小学校に上がっても、お姉ちゃんにはシートベルトをお願いしています。
安全運転が一番ですが(^_^;

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もうすぐ?雛祭り

この間、モエを保育園に迎えに行ったとき、保育園にりっぱなお雛さまが飾ってありました。
その横には、園児が作ったお雛さまが並んでおり、モエが作ったものも並んでいました。

それを見て、今年もそんな季節なんだなぁ、と思いました。
我が家にも、嫁さんの実家から来たりっぱなお雛さまがありますが、ここ数年、出しておりません。
もともと家が狭い、という事もありますし、モエが自閉と分かってからは、少々怖い、というのもあります。

ただ、嫁さんも話していましたが、何も無しだと寂しいかな、という事で、今年は何かを出そうか、とも話しております。
…今更、って思った方もいるかもしれません。
ですが、私の住んでいる地方、3月3日を過ぎても、まだ雛壇を片づけたりしません。
…行き遅れないか、心配?
大丈夫なんです。私たちの住んでいる所は、寒冷地の為か、雛祭りなどの節句は1カ月遅れなのです。
ですので、雛祭りは4月3日なのです。
ですから、まだまだお雛さまを飾る時間はたっぷりとあるのです。
といっても、さすがに4月3日を超えるとあまりよくないかな、と思いますので、気をつけたいな、と思います。

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体験教室

昨日、モエを連れて、音楽教室の体験教室に行ってきました。
来年度から始まる幼児科の体験です。普通、幼児科は年中/年長にかけて行うのですが、モエは年長/1年で行います。ナナも同じでした。
モエは、早生まれという事もありましたし、自閉という事もあって、年長からのほうがいいかな、という事でそうしました。ナナのときは、単純に勘違いしていた(幼児科は1年で、年長からだと思っていた)為です(^_^;

どうなる事かとひやひやものでしたが、比較的、おちついてできていたようです。
幼児科は、親と一緒に行うため、親が横にいる事もよかったのかもしれません。
ただ、エレクトーンを引きながら、声を出す、といった、同時に何かをやる、という事が少し苦手みたいです。
手をやっていると、声がでず、声がでているときは、手がうまくいかない、といった感じはありました。

子供たちだけピアノの周りの集まって、先生のあとについて歌う、TVのCMでやっている事が始まるとモエは、のりのりで歌っていました。声の大きさではぴか一で、あとで先生にもほめられていました。

本人は非常にやるきでいますので、このまま入学となりそうです。
あとは時間帯です。モエもナナも音楽教室となると、うまい時間帯になっていないと、連れて行くことが難しくなります。
一応、先生にはお願いしてありますので、考慮してくださると思いますが、なかなか、習い事は大変です。

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保育園でのパニック

今日、久々にモエが保育園でパニックを起こしたようです。

きっかけは、お友達がトイレのドアを閉めていなかったこと。
いつも家で「ドアを閉めなさい」って言っているから、それを守っていない事が許せなかったようです。
モエの担任の先生の一人は、今年度から受け持った先生です。
ここ最近、モエは大きなパニックを起こすことは無かったので、先生も結構びっくりしたようです。
ただ、なかなか慣れた先生で、すぐに適切な対応(別室に連れて行き、落ち着くまで待ってくれる)をとってくれたお陰で、比較的、後を引かなかったようです。
こういった先生のお陰で、安心してモエを預けていられる、という思いと、先生に手間をかけさせて申し訳ないな、という気持ちで複雑な心境です。

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PTAの役員

なぜか、ナナの小学校のPTAの役員をお願いされました。
嫁さんと話した結果、モエの事を考えると、学校とのパイプはあった方がよいだろう、という非常に打算的な理由で、役員の仕事を受けることにしました。

…というのは、実は建前で、自分としましては、まあ、頼まれたんだから、悪い気はしないし、人のために何かするって事は嫌いじゃないので、話がきた時点で、できればやりたいなぁ、とは思っていました。

昔から、こういった仕事は頼まれやすいタイプでした。
学生時代、生徒会の役員が足りないからって、先生に拉致され、そのまま役員をやった事もあります。
公共機関の「青少年ホーム」ってものが、うちの街にあったんですが、そこに小学校の時の担任の先生が努めていたので、会いに行ったらそのままその運営委員になってしまったとか、保育園の役員も引き受けたことあります。

嫁さん曰く、「あんたは頼まれたら断れない人って、みんな分かっているから」

確かにそうですね。
たぶん、自分に「いらない」存在だから…「生きている」意味はないから…
人に頼られることで、はじめて、「生きている」気がするから…

…こんな風に考えるって、変でしょうか?

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認めたくない

自分の子供が「自閉」である事を認めない、認めたくない

私は、違った。比較的、すぐにその「事実」を認めた。
それは、「自閉」を肯定しようが、否定しようが、「事実」は変わらないから。
確かに「誤診」の可能性も否定できなくはない。
でも、 「誤診かも」と思うためには、感情的な「思い」ではなく、客観的な「証拠」が必要なはず。

ふと思った。
家と外で様子が違う子がいる、という話を聞いた事がある。
もしかしたら、こういった「家では普通な子」の親は認めたがらないのか?
だとすると、確かに「認めない」という思いは出てくるかもしれない。

でも、やっぱり変だとも思う。
私の場合、「自閉」と言われたとき、「ああ、そうだったんだ」という思いが強かった。
たぶん、嫁さんもそう。
なんとなく、「違和感」を感じていたから。笑い方、家での行動など…

もしかしたら、単に「現実から目を背けている」だけなのか?
だから、「家では普通」なのではないのか?
だとすれば、もう一度考えてほしい。

親は現実から目を背ければ、見えなくなる。
でも、その子自身は?
その子は自分から逃げ出すことは絶対にできない。
親が逃げたツケは、誰の所に行く?
親が認めれば、助けてくれる手は、いっぱい見えてくる筈。
でも、認めなければ、伸ばした手も見えてこない。

お願いです。辛いかもしれませんが、受け止めてください。
それがきっと、その子の為になるから…


すみません。変な、かつ、いつも違う文体の文章になってしまいました。
「子供が自閉である事を認めない親」の話を身近で聞きました。
どうして?、なぜ?と思った事を、ほぼそのまま書きました。
ご意見、ご批判など、もろもろ、よろしくお願いしますm(__)m

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ひっかき傷

今日、モエを保育園に迎えに行きました。
ふとモエの顔を見ると、目の横が赤くなっていました。何かがぶつかったか、ひっかいたような痕です。
お迎えの時にみえた先生に聞いてみましたが、特に担任の先生からは話を聞いていないとの事。
あとは、モエ本人に聞くしかないんですが
「わからん。覚えていない」
との事。
たぶん、何かに夢中になって、本当に全く気がついていないんでしょうね。
モエって、敏感なんだか、鈍感なんだか…

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誕生会

今日は、モエの保育園で誕生会でした。
私は仕事のため、嫁さんが参加してきました。
自己紹介などあるんですが、以前は全く何も言えなかったのですが、今回は名前をちゃんと言うことができたとか。
いつも書いていますが、ゆっくりとですが、モエも成長しているんだなぁ、と思いました。

誕生会に使った王冠をもらって帰ってきたモエは、家でも、その王冠をかぶってうれしそうでした。

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グレード試験

今日はナナの音楽教室のグレード試験がありました。
試験は午後の2時から。たぶん、ナナの人生で始めての試験だと思います。
ここ数日は、結構まじめに練習をしていました。
試験の内容は、エレクトーンを弾く事、歌う事、音当てなど、さまざま。
私とかが受けても結構難しいかな、と思う内容です。
試験の最中は親は外で待つだけで、どんなふうにやっているのかを見ることはできません。
少し緊張して失敗したようですが、無事に終わることができました。
あとは結果ですが、まあ、結果は二の次で、比較的、人前にでる事が苦手なナナが無事に試験を受けられたことがよかった事ですね。

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文集

モエが週1回通っている所に、「あゆみ学園」というところがあります。
遊びを通じて、療育をする施設なのですが、そこで、毎年文集を作っています。
昨年は、モエが成長して、いろんな事ができるようになった事を書きました。
今年は何を書こうかな、と思い悩んでいましたが、結局、blogの事を書こうと決めました。

blog自体は、モエが自閉と診断された直後に始めていたのですが、今ほどマメに更新していなく、途中1年半も何もしていない時がありました。
昨年、復活してから、いろんな人にコメントをいただき、そのお陰で、私自身が勉強でき、成長できたと思います。
この、ネットのお陰で成長できたことを、みんなに知ってほしくて、今回の文集のテーマに決めました。
が、そのあと、なかなかうまく文章をまとめる事ができず、なんとか今日の締め切りに間に合わせることができました。
文集が出来上がってくるのは、年度末です。文集を手にして、私の拙い文章を読んでくれた方は、どんな感想を抱くんでしょうか?聞いてみたいような、聞きたくないような…

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聞き方3態

前に少し書きましたが、セミナーでこの練習をしました。
この練習は、二人で聞く人、話す人を決めて行います。

1) 1回目は、聞く人はそっぽを向いて、話す人の話を聞きます。聞く人は相槌をうったりしてはいけません。
2分くらいそれを続けます。
2) 2回目は、聞く人は話す人のほうを向いて、話を聞きますが、相槌を打たないようにして、無表情で聞きます。
同じく2分くらい続けます。
3) 3回目は、普通に会話します。
同じく2分くらい続けます。

今度は聞き手、話し手を交代して、同じ様に行います。
そして、話しているとき、どう思ったかを話し合います。
いかに「聞き方」が大切かが分かると思います。

が…子供の話を聞くとき、なかなかこの事を思い出して、ちゃんと聞いてあげられないんですよね…
自戒を込めて、習った事を思い出して書きました。

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世の中バレンタイン

世の中、バレンタインとの事です。
もともと、嫁さんと知り合う前は、バレンタインという風習は知らなかった私ですが、嫁さんと知り合ってからは、一応義理ではないチョコレートをもらえるようになりました。
今年は、仕事から帰って、居間に行くと、ナナがなんか包みをこたつの中に隠そうとしています。
…その時点で、ああ、と思いましたが、そこは大人。知らないふりをします。
ナナがモエに何か耳打ちをすると、モエが
「今日はチョコをあげる日で、お母さんが買ってきたチョコをお父さんにあげます」
と、私の方を全く見ないでしゃべってしまいました。
ナナは何となく手渡すタイミングを外してしまって、少し遅れて「はい」と渡してくれました。

いつかは、自分たちで買ったチョコをくれるんでしょうか?

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病気のとき

色々な人に甘えて」でも書きましたが、うちは共働きです。子供が病気になると大騒ぎになってしまいます。
ここ数日、咳や多少の鼻水がでていたモエでしたが、熱もなく、本人も元気一杯でしたので、保育園へ行っていたのですが、午後になって保育園から連絡が…

少し熱があるとの事で、
たまたま、夜勤入り前だった嫁さんが保育園から家に連れて帰り、一緒に寝て、
夜勤入りする前にモエを医者へ連れて行き、
夕方で仕事の終わった私と医者で交代し、
私は、モエを診断してもらい、お姉ちゃんを連れて家に帰る、
嫁さんは少しして夜勤へと向かう
といったドタバタが本日発生しました。
幸い、熱はすでに下がり、心配したインフルエンザでもないとの事で、一安心ですが、ほんとうに保育園の先生方にはご迷惑をおかけしましたm(__)m

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休日の過ごし方

最近、祝日になると悩むことが多いです。
前にも書きましたが、ナナは日記を書いています。その日記に書くことを何か見つけてあげないといけません。
普段、学校へ行っているときは、学校であった事などを書いてくれていますが、お休みの日は、家でやった事を書くことが多くなります。
普段の土日くらいですと、なんやかんやあっていいんですが、3連休となると、ネタが切れてきます。
特に祝日の場合、嫁さんは大抵仕事ですので、いつも悩んでばかりです。
で、今日は何をしたかというと…ケーキ作りです。
といっても、市販のセットで、かつ、卵を用意して混ぜるだけ、の簡単なものですが。
今回初めてやりましたが、意外に大変でした。
当然、ナナにも手伝ってもらいましたが、卵を泡立てるのは私がやりましたが、いや、うまくいかないもんですね。
なんとか型に流し込んで、焼きましたが、なんか、ふっくらした感じにならず、失敗でした。
この次は、もう少しちゃんと作りたいですね。

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色々な人に甘えて

うちは共働きです。私は基本的に土日休みなんですが、嫁さんは日曜日は休みなのですが、土曜日は仕事のことが多いです。
たまに私も土曜日が仕事の時があり、嫁さんも仕事となると、大事になります。
ナナもモエも保育園に通っていたときには、保育園に甘えていました。土曜日でも、延長保育のおかげで仕事が終わってから迎えに行っても大丈夫でした。
ですが、ナナが小学校に行ってからは、土曜日が出勤の場合は、なるべく休みをとるようにしていました。
ですが、どうしても休みをとれない時もあり、その時は、おじいちゃん、おばあちゃんに甘える事になります。時々は、嫁さんの妹さんに甘えることもありました。
ナナにも、モエにも甘えていますね。ナナなんか、本当に色々頑張っていますし、モエも、保育園が大好き、というのもあるんでしょうが、土曜日はお友達も少ないのに、嫌がらずに行ってくれています。

本当に、色々な人に甘えて、おかげで暮らせているんだなぁ、としみじみ思いました。
みなさん、本当にありがとうございます。感謝してもしきれない位です。
これからも、手間をかけること多いと思いますが、よろしくお願いします。

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「自閉」という言葉

ある大手サイトに「自閉」というタイトルの記事が載っていました。
その内容は、そのサイトの別の記事に「一番心を開かず自閉症気味」という事が書いてあったことに気がついた学生さんからの指摘に対する記事でした。
こういう記事が記載されること、非常にうれしくも思う反面、未だに間違った「自閉」という言葉の使い方が日常化しているという事実を突きつけられたようにも感じます。
マンガやドラマで、「自閉症」という障がいについて描かれる事が多くなり、皆が分かってきてくれているんだな、と感じていますが、まだまだ、皆に広く伝えていく努力を惜しんではいけないんだなぁ、と思いました。
ですので、私も、もっとこのblog、魅力的にしてみんなにみていただけるといいんですが、文章がヘタな私、まだまだ努力不足のようです。

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声色

モエは、2つの声色を使っています。
普段の話し方と、モゾモゾっとした少し甲高い感じの話し方をします。
独り言の時は、甲高い声色を使っています。あと、少し機嫌が悪いときや眠たい時にも、甲高い声色を使っています。
独り言で使っているのを聞くと、「モエの世界」での話し方なのかなぁ、と思っていたのですが、独り言以外でも使っているのを聞いて、そんなに単純な話ではないのかな、とも思ったりしました。一度、使い分けている理由を聞いてみようかな、と思います。

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コマまわし大会

モエの保育園で、毎年恒例のコマまわし大会がありました。
ナナは、年少、年中さんで、銀メダルと結構頑張った大会です。
年少のときは、紐をつかわない、手で回すタイプのコマでしたが、年中からは紐を使って回します。モエは基本的に大雑把なタイプで、丁寧に紐を巻いて、さっと回す…みたいな難しいことは苦手です。
ですので、まあ、途中で癇癪をおこさなければ…位に思っていました。
ところが、意外に健闘したみたいで、予選を突破して決勝まではいったそうです。
決勝では負けてしまったため、多少はグズついたようでしたが、比較的切り換えが早くて、よく頑張ったと先生が教えてくれました。
決勝に残ったことより、負けた事をながく尾を引かなかった事が、うれしいですね。以前だと、1時間くらいは泣き続ける、なんて事は普通でしたから。
本当に、徐々にですが成長しているんだなぁと思った出来事でした。

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一緒にお風呂

昨日のスキーのあと、温泉に行ってきました。
以前も書きましたが、私の住んでいる所、銭湯タイプの温泉が多く、手軽に行くことができます。
モエ、ナナともに私と入るんですが、いつまで一緒に入れるんでしょうか?
ナナは小学生ですから、ぼちぼち銭湯では女湯の方がよいかな、と思っています。
そうなると、モエもついていって、ひとりぼっちになりそうな…
まあ、それだけ成長している証なのかな、と思いますが、少し寂しいような…

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スキー再び

今年は雪不足でスキーはもうダメかと思いましたが、それほど多くないですが雪が降りましたので、スキーに行ってきました。
今度は、車で5分の近所のスキー場ではなく、もう少し遠く(といっても車で20分くらい)のスキー場へ行ってきました。
モエを嫁さんに任せ、私はナナと二人でスキーをしていました。
ナナがスキーを始めたのは今シーズンからですが、普通に滑れるようになっていました。私もそんなに滑れるほうではありませんので、私が教えられる事はほとんどない位です。
モエのほうは、飽きっぽさ全快で、ソリを少しして、スキーを少しして…といった感じだったようです。
さて、家族でスキー、という時は来るのでしょうか?

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お葬式

昨日に引き続いてお葬式に行ってきました。お葬式はナナもモエも初めての経験です。
ナナはさすがのお姉ちゃん、結構長い時間でしたが、ちゃんと座っていることもできました。
モエはお通夜のときより人が多く、転がっている場所がなく、比較的大人しくしていました。まあ、それでも膝の上に座ってなんとか、といった感じでしたが。ご焼香もなんとか無事にできました。手についた抹香を「ぱんぱん」と払ったのにはあわてましたが…
火葬場でのお見送りも、お骨拾いにも二人もとついていきました。
ただ、火葬場の独特の雰囲気には慣れなかったようで、ずっと私か嫁さんの側に一緒にいました。
真っ青な空の下、モエには、「おおばぁちゃんは、天国に昇って行ったの。今日は天気がいいから、上からよく見えるね」と話してあげました。

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お通夜

娘たちを連れて、お通夜に行ってきました。
娘たちからすると、ひいおばあちゃんにあたる方が亡くなりました。
ナナは、いつもと違う感じの場になれないようでしたが、なんとかじっと座っていることができました。
モエは、相変わらずマイペースですが、今回は椅子でのお通夜ではなかったので、あっちこっち行ったりはせず、自分の場所で転がったり、私たちのひざ上に座ったりで、まあ、なんとか無事に済んだかなぁ、といった感じです。
最近、モエは飽きてきたときに大声を出したりはしないので、こういった場でもなんとかいられるので助かりますが、じっと座って…というのは当分難しいかもしれませんね。

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