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学校見学

本日、モエの入学予定の小学校に、学校見学に行ってきました。

モエが通っている、「あゆみ学園」という市の機関がありまして、そこの紹介で見学できました。
あゆみ学園の職員の方3名と私たち夫婦の計5人で、学校に行ってきました。
…とはいうものの、私はこの小学校のPTAの役をやらさせてもらっていますので、小学校のほうも、多少顔を覚えてくださっていましたので、少し気楽に見学することができました。

この小学校では、特殊支援教室として、「たいよう学級」と「あおぞら学級」の2クラスありました。
「たいよう」は情緒障がい、「あおぞら」は知的障がいという分け方となっていますが、2クラスで給食など、一緒に活動する時間も多くあります。

今日は、この「たいよう」と「あおぞら」と1年生の普通教室を見学する事ができました。
「たいよう」「あおぞら」は別々の教室でしたが、同じ図工の時間で、「たいよう」は紙粘土で工作、「あおぞら」は手形、足型で森の木を作っていました。

見学の後、「たいよう」の先生とお話させてもらいました。
モエが発達検査で、平均以上だった事もあり、特殊支援教室に行く場合、どういった勉強をしているのかが気になりまして、その点を質問しました。
今は、国語や算数などは、教科書を使わず、絵本を使ったり、お買い物の計算などで勉強しているとの事でした。基本的には全学年で一緒の教科を行っていますが、課題をその子に合わせて設定しているとの事。
また、普通学級との交流教室もあり、5年生の子は、理科、社会については、普通教室にて普通の授業を受けているとの事でした。
また、今年1年生の、あゆみ学園で一緒だった男の子は、とくに交流教室へ行ったりしていないとの事でしたが、課題のドリルをどんどんやっていって、1年生の「上」のドリルは終わってしまったとの事。
普通教室の授業では、まだ足し算の入り口くらいでしたが、この子は引き算もできるとの事。普通教室だとどうしても他の子のペースに合わせて、となってしまいますが、特殊支援教室だと、その子の得意なことはどんどんのばしてもらえる可能性があります。

あと、きょうだい児についても聞いてみました。
この小学校でも当然、過去にきょうだいが特殊支援教室に行っていた子もいたとの事。今回、応対してくださった先生が担任していた子に、きょうだい児がいたそうです。その子の場合は、特に何もなく、また、過去にもきょうだい児で問題になったことはなかったようです。交流教室が普段からある為かもしれませんが、お姉ちゃんの事が多少心配でしたので、少し安心できました。

今後は、モエも一緒に授業を見たりして、また、色々学校にも相談をしていき、モエが一番いい方法を考えていきたいです。

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