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修学相談行ってきました

昨日も書きましたが、今日は修学相談の日でした。

嫁さんとモエとで、いざ現場へ。途中で保育園の担任の先生も合流し、面談が始まるのを待ち構えていました。
今日で、だいたいの方向が決まる、との事でしたので、私たち大人3人は少し肩に力が入っていたような気がします。

実際、始まってみますと、モエの普段の様子や、私たちがどう考えているか(普通学級に進学させたいのか、特別支援教室に進学させたいのか)などを聞かれました。
先生も、保育園での様子や、保育園で苦手な事を、隠さず話してくださいました。

その間、モエはマイペースで、渡されたお絵描き帳に動物の絵を描いたり、椅子で遊んだり(キャスターつきのくるくる回る椅子です。普通の子供だったら遊んじゃいますよね…)、机の下に隠れたりして遊んでいました。

で、終わりの時間も迫り、相談員からは「どっち相当です」といった話がでてきませんでしたので、訊いてみました。
すると、「これがスタートラインですので、今日、どっちか、という事はいいません」との事。
正直、がくっとしました。妙に力を入れていたせいかもしれませんが、なんか、肩すかしをくらった感じです。

結局、学校と密に相談して、また、早く動いて決めてほしいと。もし、補助などが必要となった場合は、早く進めていかないと就学に間に合わなくなるから、との事でした。

という事で、学校とのやりとりを一杯しないと行けない、という事ですね。がんばらねば!

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修学相談

明日はいよいよ、モエの就学相談です。
ここで、「普通学級相当」「特別支援教室相当」がだいたい決まるとの事(でも、最終決定は親が決めるそうです)。

保育園の先生も、一緒に行っていただけます。
お願いしたのは「モエが普段、どんな様子かをありのまま話してください」という事だけです。
私たちも、モエの普段の様子、今までの大学病院での診察のことを素直に話すつもりです。

どんな判断がくだされるのか、それを聞いてみたいと思います。

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小さなイザコザ

今日、いつもの「あゆみ学園」にモエが行ってきました。そこで、少々トラブルがあったようで…

「あゆみ学園」は建物の2階にありまして、今日、終わった時に、エレベーターで帰ろうとしたそうです。
たまたま、うちの嫁さんが部屋を出るのが遅くなった為、モエと、一緒にあゆみ学園に行っている友達と先にエレベーターに行ったそうです。
そこで、お友達がエレベーターのボタンを押そうとしたら、それをモエが止めたとの事。
それがイザコザとなって、うちの嫁さんがエレベーターにたどりついたときには、二人とも大泣きしていたとの事でした。

モエ曰く、「お母さんが来るまで、ボタンを押すのを待ってほしかった」との事でした。
ボタンを押すのは我慢できるようになってきたのですが、お母さんを置いていくことが嫌だったようです。
ちゃんと理由を言えば、まだ違ったのでしょうが、たぶん、その場では「押してダメ」という事しか言えてなかったのではないでしょうか…

なかなか難しいものです。

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あおあざ

今日、いつもの様に保育園へ行くと、モエがおでこに湿布を貼っていました。

今日は、運動会の練習で、市の体育館に行っていましたので、そこで転んだか、それとも、お友達とけんかして負かされたか、どっちかだな、と思って先生に話を聞きました。

答えは、どっちでも無く、「オルガンの角でぶつけた」との事でした。
ただ、オルガンの横の場所を他のお友達と取り合ったようで、その結果、頭をぶつけたのが理由との事で、半分、けんかみたいなものかなぁ、と思いました。

ただ、やはり、モエは、「ゆずる」という事、なかなかできないようです。
モエ曰く、「なんにもしていない。押されただけ」
その場にいたわけではありませんから、モエの言うことが本当とも、嘘とも言えないのですが、一歩ひいて「ゆずる」事ができれば、こういった事は少ないんだろうな…と思うんですが、難しいんでしょうね。

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ひとりじめ

モエは保育園のお友達で、仲のよい子がいます。
モエは、その子と一緒に遊びたくて仕方がありません。ですが、その子は他のお友達とも遊びたいのです。
そこで、グループで遊んだりしますが、その中で、その子はモエの相手ばかりしている訳にはいきません。
そうすると、モエはすねたり、怒ったりします。
お友達を「ひとりじめ」したいんですね。
なんとか、「ひとりじめ」できない事を理解してほしいのですが、なかなか難しいようです。
トラブルがおきると、保育園の先生も話してはくれているようですが…
長い道のりとなりそうです。

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希望は捨てない

今日、NHKにて自閉の方の事を放送していました(私の住んでいる地方のみかもしれません)。
そこで、最後に言っていた言葉が印象に残りましたので、書いておきます。

「過度な期待はしない。でも、希望は捨てない」

一言一句あっている訳ではありませんが、この様な事を言っていました。
期待しすぎると、それがプレッシャーになり、ストレスになる。
だからといって、何も期待しないのではなく、その子にあった成長を見つける…

そんなふうに捉えました。
モエに対しても、背伸びをせず、モエにあった成長ができる環境を整えたいですね。

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変わっていくこと

保育園にモエを車で連れて行く時、いつも通る道があります。
そこには、桜の木がありました。
たぶん、私の目にする桜の中で、いつも一番最初に咲くのが、この桜でした。

子供の時から、その桜はありました。
小学校、中学校、高校と、その桜の下を歩いたり、自転車に乗って、学校に通っていました。
その木の道を挟んだ反対側にも大きな木がありました。
冬に入り、その木の葉が全て落ちると、雪が降ると、学校の先輩から聞いていました。本当に、葉っぱがなるなると同時に、雪が降ったことも何度もありました。

結婚して、引っ越したため、その道は子供たちは歩いて通うことはありませんでした。
しかし、車ではよく通っていましたので、桜が最初に咲く話、葉っぱが落ちると雪が降る話をしていました。

その木は、二本とももうありません。

雪の木は、何年か前に、マンションになってしまいました。
桜の木は、ついこの間、引き抜かれ、その後にはホテルができるそうです。

何かにつけて「変わらないといけない」事を必要とされる今の時代。
変わってほしくないものまで、変わっていくのを見て、少し寂しく思いました。

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注意記憶が苦手

先日モエが受けた発達検査の詳しい解説が届きました。
以前にも少し書きましたが、基本的に平均以上の結果でしたが、今回の資料には、どの部分が苦手か詳しく書いてありました。

その苦手な部分が「注意記憶」との事でした。
「注意記憶」という事がどういう事かはあまり詳しく書いてありませんでしたが、「注意記憶」が苦手な場合、集中する事が苦手、聞き取りが苦手(最後まで聞いていられないなど)、全体ではなく、部分のみ注視してしまう、などと書いてありました。
まさに、自閉症の特徴が書いてあるなぁ、と改めて、認識しました。

ただ、「これができない」という事だけではなく、「説明するものを、事前に明示してから説明し始める」など、こうすると良いよ、という事も書いてありましたので、実践していきたいと思います。

また、「ルールを意識した行動が苦手」とも書いてありました。この辺も、自閉の特徴かと思いますが、こちらも事前にルールを説明しておくなど、見通しをよくする、という事を心がけるように、とのアドバイスが書いてありました。

今後、この結果を携えて、夏休み前に、小学校に行きたいなぁ、と話しております。

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長袖、半袖

今日は、「光とともに」の11巻の中から、「うちも同じ」と思ったエピソードを。

つい1週間くらい前は夏が近いのか、と思える位の暑さでした。モエの場合、衣替え(スモックを着なくなり、帽子が麦わら帽子になる)が6月1日からでしたので、ちょうどこの、暑い最中に衣替えを迎えたので、それほど問題もなく、半袖で保育園に通っていました。
が、ここ数日、天気も悪く、かなり肌寒い日が続いていました。が、モエは、「寒くない」といって、半袖で保育園に行っていました。
いつも思いますが、暑さの間隔が少しずれているのかな、と思ったり、一度切り換えた事を、なかなか切り換えられないのかな~、と思ったり。
ただ、私たちの住む街は、もともと朝/夜と昼の温度差が大きい所なので、昼間は暑くても夜は肌寒い、という事は普段からある為、昼間は半袖、寝巻きは長袖とい事には慣れていますから、まだよいのかな~、とも思ったり。

なんにせよ、温度がこんなに変わりますと、体調を崩しやすくなりますから、気をつけてあげたいですね。

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「光とともに」11巻

今日、モエの音楽教室の帰りに本屋さんに行きました(音楽教室の隣が本屋さんなのです)。
そこで、「光とともに」の11巻がでているのを見つけましたので、早速買ってきました。

一通り読みまして、モエに重なる部分もあるなぁと思いました。

モエも、だれかれかまわず、抱きついたり、手に「チュー」をしたりしています。
確かに、今はまだそれほど問題ありませんが、早い内にしていい事、悪いことを言わないといけないなぁ、と感じました。

モエの場合、今のところ、特に強いこだわりというのはあまりないので、助かっている部分もありますが、大きくなるにつれての心配ってのは出てくるのかなぁとも思いました。

モエも来年は小学校。通学の心配、下校の心配、普通教室か、特殊支援教室か、悩みはつきないなぁ…

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あき缶

今日、いつもどおり、保育園にモエを連れて行きました。
すると、門の所に空き缶が落ちていました。
「缶が落ちてる」
モエも気づいたようで、指を差しています。
モエには、「ゴミをその辺に捨てない」と言っていますから、ゴミが落ちていたら拾うことも大事と思い、拾って、保育園の空き缶入れに入れさせてもらいました。
モエの保育園では、朝、保育士の方たちが掃除をしていると、みんな手伝いにきます。
ほんとうに、よい事だと思います。
この時の気持ちを、大きくなっても忘れなければ、この街は、本当にきれいになるだろうなぁ、と思いました。

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こいのぼり運動会

今日は、モエの保育園で、「こいのぼり運動会」というのがありました。
モエの通っている保育園は、秋にちゃんとした運動会を開きますが、他の保育園2園と一緒に、あわせて3園合同での運動会です。今日の運動会は、この保育園だけのミニ運動会、といった感じのものです。
出る競技も少なく、またそれほど凝った事はやらないのですが、過去のモエを思い出すと、「成長したなぁ」と思いました。
年少さんの時は、ずっと担任の先生が隣にいました。また順番も、絶対に1番じゃないとダメで、ずっと列の先頭に立っていました。
年中さんの時は、先生がずっと隣にいなくても大丈夫になっていました。時々、砂かまいをはじめるなどしていました。今年は、年長さんらしく、お遊戯も、競技もりっぱに頑張っていました。
ほんと、保育園に入って、いろんなことができる様になったなぁ、と感心しました。
今後の保育園の行事、どんなふうに成長したモエをみれるのか、楽しみです。

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アルプス公園

昨日、嫁さんが勉強会に参加する、という事で、隣の街まで行ってきました。
嫁さんを勉強会の会場に置いてきまして、その後、子供たちと勉強会が終わるまで暇つぶしをする事になりました。
以前、この隣町に大きな公園ができた、とラジオで言っているのを聞いていましたので、その公園へ行ってみよう、となりました。
「アルプス公園」という所でしたが、いや、広い広い。想像以上でした。
長い滑り台、色々な遊具が一杯あり、また朝早い事もあって、ゆっくり遊んでいました。
その後、中に動物が飼育されていると分かり、そちらもゆっくり見学してきました。
また、動物とふれあえる所もあり、ナナもモエも、少しおっかなびっくりしながら、ヤギを触っていました。

だいたい、朝9時くらいから午前中一杯くらい遊んでいましたが、私の方が先につかれてしまいました。
子供たちは満足していまして、また来たい、と言っていましたが、隣町とはいえ、この街まで結構時間もかかりますので、そうそう来れそうにないのが辛いところです。

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