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水族館に行ってきました。

今日は、家族で水族館へ行ってきました。
場所は二見シーパラダイスです。

ここでは、夏休み特別企画として、イルカとの記念撮影、なりきり飼育員というイベントをやっていました。
もちろん、二つとも申し込みました。

イルカと記念撮影では、目前にイルカがいる所で写真撮影です。手を伸ばせば触れるところにイルカがいます。
でも、触るとびっくりしてプールに戻ってしまう、とう事でがまんがまんの撮影でした。
また、次のグループがまっている為、いそいそと交代してじっくり観察もできませんでした。
ですが、その後のふれあいタイムでは、イルカの胸ビレを触ることができました。

なりきり飼育員さんでは、飼育員の仕事を見学するという事で、水槽の裏側を見たり、魚に餌をあげたりしました。
最後にはアシカさんに餌をあげました。ナナは直球、モエはちょっと届かずといった感じでしたが、アシカさんがうまく食べてくれました。
おまけにアシカさんの芸を直前でみる事もできました。

ナナは「疲れたけど楽しかった」と大満足
モエには、「今日、何見たの?」と聞くと、「ザリガニとメダカ、あとクワガタ」(^_^;確かに全部いましたが…
再び「今日、何と写真撮ったの?」と聞くと、やっと「イルカ~」
まあ、モエらしいといえば、そうなんですが、まあ、モエも楽しんでいたのでよかったのでは無いかと思います。

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保育園の夏まつり

今日は保育園の夏まつりでした。

モエは数日前から「2日あとには夏まつり」「明日は夏まつり」「今日は夏まつり」「夜の7時から夏まつり」と、カウントダウンマシンと化していました。

お姉ちゃんは、前日の夜、腹痛を発祥し、利用している学童保育施設の登山を断念したのですが、体調が回復し、参加しました。
お姉ちゃんからすると、同窓会みたいなものなんです。
もともとナナとモエが通っている保育園は、家の近くではなく、私たちの仕事場に近い、という点で選んだ保育園です。小学校にあがったナナは、どうしても友達と別れることになってしまい、こういった保育園の行事が、保育園の時の友達に会う数少ない機会なのです。

保育園の夏まつりは、バザーが中心で、二人につれられ私たちはあっちへ行ったり、こっちへいったり。
その所々で、親御さんと話をして…なんてのを繰り返していました。

ナナの同窓会みたいなもの、と書きましたが、私にとっても同窓会みたいなものでした。
小学校の同級生が結構、お父さん、お母さんになって、子供を預けているんですね。
結婚するまで、この保育園の近くに済んでいた為、同級生が多いのです。
小学校のとき、プラモを作りに遊びに行った子、同じ町内で遊びに行ったこともある子、双子の姉妹で、それぞれがお母さんになった子、ほんと、同窓会でした。

いつもと少し違ったのは、先生のパフォーマンスがあった事。写真にとりましたから、今度先生にプレゼントしないと。
例年どおりの最後の花火が終わって、ふっと寂しさを覚えました。

「来年はないんだ…」

モエも来年は小学校。
保育園の行事は、どれも最後になってしまう。
年をとったんでしょうか…なんか感傷的になってしまいました。

本格的な夏が始まった、そんな一日の夜の事でした。

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気がついたら1年

気がついたら、blogを復活してから1年経っていました。

アクセス数はあまり増えていませんが、ときどき「blog見ました」という話を嫁さんが聞いてきます。
また、この1年、blogをして、コメントを頂いた何人かの方のblogへお邪魔したりするようになったりしました。
こういった、見てくれている人がいるんだなぁ、と思い頑張って続けていきたいなぁ、と思っています。

前にも書きましたが、肩肘張らず、背伸びしない、身近な事を書いていきたいなぁ、と思います。
夏休みに入りましたので、子供たちに関して書くことはこれから増えていくかな~と思っておりますが、逆に大変になってしまい、blogを書く気力が…という状態になってしまうかも…

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自閉とロボット

こんな記事を見つけました。

「表情」を自閉症児に教える対話型ロボット

自閉症児が苦手とする、コミュニケーションの訓練をロボットを使って行おう、という試みです。
この記事によると、自閉症児は、相手の表情が複雑すぎて、理解しにくい。そこで、ロボットを使って単純化し、また、同じ反応を繰り返す事で、自閉症児に余計な混乱をさせないで、学習させよう、という事のようです。

確かに、人とのやりとりの中で、相手の反応がまちまちだと、私たちは「多分、こうなんだろうなぁ」という推論で動けたりしますが、自閉症児の場合、その推論が苦手で、反応に戸惑ってしまったり、という事はあるかと思います。

ただ、なんとなく、人で無くていいのかなぁ、という思いも。
ロボットであっても、それを訓練の「道具」として、人がうまく扱っていけばよいのかなぁ、と思ったり。
何にせよ、自閉に対して、色々な努力が向けられることはいいことだなとは思います。

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PTAの仕事が終わった

といっても、1学期の広報誌ができた、というだけです。
でも、まだ印刷ができあがっていません。
印刷ができあがったら、町内会への配布分を抜き出したり、先生に配布のお願いをしたり…まだまだ作業あるなぁ。

ほんと、このあと2回もあると思うと、なかなかブルーになってきます…

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歯が抜けました

といっても、私の歯ではありません。
以前からグラグラしていたナナの乳歯が、抜けました。というか、抜きました(^_^;
少し前から、抜けそうで抜けない、という状態で、ずっとナナが気になっていたようです。
で、今日、思い切って抜きました。私は、こういった事、苦手ですので、嫁さんがやっていました。

しかし、ナナは大人の歯が生えるのが早いですね。
奥歯も生えかかっているみたいです。
モエはまだまだなんですが、ナナは同じ年長の時点で、すでに歯抜けの写真がいくつもありました。
ナナは少し成長が早いのかなぁ…
父親離れも早いかもしれないですね。

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小学校へ行ってきました

今日は、嫁さんとモエと共に、学校へ行ってきました。
主な目的は、モエに学校の様子をみせる事です。これから何回か、同じ目的で学校へ行こうと思っていますが、今回は特殊支援教室の授業見学です。

モエが通う(ことになりそうな)小学校では、特殊支援教室は、情緒障がい児のクラスと、知的障がい児のクラスとに別れています。
1時間目はその両方の教室が一緒になって算数の授業をやっていました。
テーマはお買い物。学年もバラバラなので、上級生は、掛け算を含めたもの、下級生は単品でお金を計算して、お金を持っていき、レジに打ち込みます。
モエも、一緒になって参加してきました。最初は、私たちの後ろに隠れていたりしていましたが、途中からはそういった事も無く、ちゃんとレジまでお金を持っていくことができました。
2時間目は、情緒障がい児のクラスでの算数です。
先程のレジを使ってみんなでワイワイいいながらやるのでは無く、ドリルを中心とした内容でした。
ここでも、今日、お休みだった子の机を借りてドリルを一緒になってやっていました。
もともと、お姉ちゃんの算数をまねしてやっていましたので、1年生の簡単なドリルなら、なんとかやる事ができます。また、好きな事でしたので、集中して、途中で立ったりすることなく、最後までがんばることができました。
また、分からないところや、できたときに、先生に声をかける事もできていました。

その後、先生方とお話しすることができたのですが、先生方曰く、なんとか普通教室でも大丈夫ではないか、との事でした。
モエの保育園での様子も聴かれ、ときどき、トラブルがあること、特に、先生の言われた事を守っていない子に対して、ちゃんとやる様に言ってトラブルになる事や、遊びで自分の思い通りにいかないとすねてしまう事などを話しました。しかし、そういった事を含めて、大丈夫じゃないか、との事でした。
ただ、普通教室へ行くことでストレスがたまってしまい、不登校とかになってしまう事もあるとのことでしたので、よく考えたいと思います。
今後、学校の先生が、保育園でのモエの様子を見てくださるとの事でした。保育園での様子は、私たちではどうしても伝聞した事を伝えるしかなく、どうしても主観など混じりますから、先生の目から見ていただける事は、非常にありがたく思っています。
気がつけばもうすぐ夏休み。モエにとって、一番良い答えを探す道はまだまだ続きそうです。

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学童保育

私たちの街の小学校では、学童保育、という事をやってくれています。
これは、3年生までの児童を、学校が終わってから6時まで、保育してくれる、というものです。
これはこれで、非常にありがたいのですが、完全共働き、かつ嫁さんが時々遅い時間まで仕事、という関係から、この学童保育以外に、民間の保育施設を利用しています。
この施設、とても良いところで、もともと学校の先生をされていた方がやっている所、という事もあり、子供たちにいろんな体験をさせてくださっています。
来年、モエが就学します。私たちとしては、ナナと同じく預かってほしいのですが、障がい児は初めて、という事もあって、一度話をしましょう、という事になっていました。
その打ち合わせに日曜日に行ってきました。
その施設に迎えに行くときにモエもずっとついてきていました。ですので、施設の方もモエの事はある程度見られていました。
話をしたことは、モエが診断を受けてからの事、今の様子などです。
施設の方は、一番心配されていたのが、「多動」の事でした。
学力的な部分や、多少の対人関係の苦手は、今まで色々な子供たちをみてきている為、なんとかなりそうだとの事。ただ、人数が居る為、ふらっとどこかへ行ってしまうのが怖い、と言ってみえました。
現状、モエは、勝手にどこかへ行ってしまう、という事はほとんどありません。
以前は初めての場所は苦手、という事もありましたが、最近は興味の方が先立つ様で「ここ、どこ?何県何市?」と聞くことが多いです。
という事で、施設の方も、なんとかなるでしょう、という事で、内諾をいただきました。
少しほっとしましたが、これでよかったのかな、と思うのも事実。
ただ、私たちが立ち止まっていても、時は勝手に過ぎていきますから、進まない訳にはいきません。

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