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自閉とロボット

こんな記事を見つけました。

「表情」を自閉症児に教える対話型ロボット

自閉症児が苦手とする、コミュニケーションの訓練をロボットを使って行おう、という試みです。
この記事によると、自閉症児は、相手の表情が複雑すぎて、理解しにくい。そこで、ロボットを使って単純化し、また、同じ反応を繰り返す事で、自閉症児に余計な混乱をさせないで、学習させよう、という事のようです。

確かに、人とのやりとりの中で、相手の反応がまちまちだと、私たちは「多分、こうなんだろうなぁ」という推論で動けたりしますが、自閉症児の場合、その推論が苦手で、反応に戸惑ってしまったり、という事はあるかと思います。

ただ、なんとなく、人で無くていいのかなぁ、という思いも。
ロボットであっても、それを訓練の「道具」として、人がうまく扱っていけばよいのかなぁ、と思ったり。
何にせよ、自閉に対して、色々な努力が向けられることはいいことだなとは思います。

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