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修学時健診

昨日の日記の続きです。

昨日は修学時健診がありました。
来年度入学予定の新1年生が集まっての健康診断と知能検査がありました。

モエは、最初、嫁さんにしがみついてなかなか離れなかったそうです。そういえば朝も少し保育園での離れも悪かったです。なんとなく不安だったようです。
見学の時にお世話になった先生が来てくれてやっと嫁さんから離れたようですが、今度はその先生にくっついたまま。その後、しばらくして落ち着いたらやっと健診に向かったようです。

その後は特に問題もなく終わったようで、帰りの際には、同じ保育園の子と駆けずり回ってなかなか帰ろうとしなかったようです。

来年度は新入生が多く、3クラスになるとの事。そして、そのまま6年間、ずっと3クラスになりそうだ、との事です。
モエにとって、クラスの人数が多すぎると多少心配なので、よかったかな、と思いました。
あと、目が近視と判断されました。が、モエの事ですから、健診の際の意味が分からなかった可能性もありそうです。眼鏡の心配をするのはもう少し様子を見てからの方がよさそうです。

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半年に1度の診察に行ってきました

昨日は、半年に1度の診察に、県庁所在地の街まで行ってきました。
診断は午後からだったのですが、その街までは結構遠く結局まる一日かかりますので、診断の前に隣の県まで足を伸ばして、嫁さんは本屋さんで本を物色、私とモエはその辺をぶらぶらしていました。

その時、近くにあったTV塔へ昇ってきました。私も子どもの頃に昇ったことがあるはずなのですが、あんまり記憶がなく、結構新鮮でした。
しかし、高いところが苦手な私は、平気で下を見たりしているモエとは反対に遠くを見ることしかできませんでした。

その後、食事をしてから病院へ、と思っていたのですが、少しトラブルが。食事をしようと思って入ったショッピングセンターのフードコートにてモエが食べたいものがないと言い出し、結局時間切れで食事をせず、病院へ。その際に、「なんでもいいじゃないか」と少しきつめに言ったため、泣きだしてしまいました。

少し引きずった状態で病院へ。診察室に入ってすぐ、モエは折り紙を見つけ手にしました。先生が話しかけても、ずっと折り紙を手に持ったまま。あまり幸先がよくありません。
結局、ほとんど先生と会話せず、モエは折り紙をはじめました。
私たちは、発達検査の結果や、小学校の見学の際の様子、保育園の様子などの文書を先生に渡し、修学に向けての相談をしていました。
結局、「普通学級で行った方がよいでしょう」という事になりました。
決めては、来年度の特別支援教室の人数が、非常に多い、という事。これでは、特別支援教室のメリットがないので、とりあえず普通教室で、という事でした。
あとは、やはり事前に担任の先生と話す機会を設けて、注意しないといけない事を説明した方がよい、との事でした。
という事で、なんとか方向は決まりました。
そして、今日、修学時健診がありました。その事は、改めて書きたいと思います。

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音楽発表会

日曜日の午前は、ナナの学校の授業参観でした。午後からは音楽教室の発表会でした。
昨年まではナナだけでしたが、今年はモエも初参加です。
といっても、幼児科1年目は、オープニングの歌を歌うだけなんですが。

場内が薄暗くなって、モエたち、幼児科1年目の子たちがステージに並びます。
モエは、ステージの上でくるくる回っていました…

オープニングの言葉と共にステージが明るくなると、モエも立派に歌っていました。振り付けもばっちり。
そういう意味では、とってもよくできたと思います。

ナナはさすがに3年目。
演奏もばっちりできていたようです。
休憩後の歌も、少し恥ずかしそうでしたが頑張ってやっていたと思います。

概ねよかった発表会でしたが、最後の講師演奏の際に、少々残念な事が。
出演していた子たちの中から、演奏している講師に向かって「○○先生」と大きな声で声をかけていたのでした。
その子たちは、他の子たちの演奏中も演奏を聞かずにしゃべったり、会場を走り回っていたり…

あとで聞くと、もともと別の教室の子たちが、今年初めて一緒に発表会を行った、という事で、マナーを全く知らなかったようです。
が、私の近くににた親御さんの所に、その子たちの一人がちょくちょく来ていました。
そういった際に、親御さんが、ちゃんと注意しないといけないかと思いますが、まったくできていないんですよね。
それどころか、他の方ですけど、演奏中に席を立ってホールから出て行ったり、入ってきたり…

大人がしっかりしないと、子どもがしっかりできないよなぁ、と思った今回の演奏会でした。

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授業参観

昨日はナナの学校で授業参観がありました。
モエも連れて行ったのですが、早々に脱落。やはり、ただ立って見ているだけ、というのは辛いみたいです。

ナナは、もともとすすんで手を挙げて…というタイプではありませんのですが、なんとか頑張って、1回だけ手を挙げる事ができました。先生も分かっているのか、当ててくれまして、話すことができました。頑張っているなぁ、と思ってうれしくなりました。

授業参観のあとは、親子観劇会、という事で、劇団青い鳥さんの「妖精パックとグットフェロー」を見ました。
最初、少し難しい話かな?と思いながら見ていましたが、途中からは楽しく、時に悲しく、見ることができました。
ちゃんとした劇を見ることは、ナナもモエも初めてでしたが、楽しめたようでした。

この日は、もう一つ別のイベントもありましたが、そちらは別の日記で

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普通教室か特別支援教室か

先日、嫁さんが勉強会に行ってきました。
特に自閉の勉強会、という事ではありませんが、教育に関する勉強会で、その中に「子どもの障がいと特別支援教育」というテーマのものがあり、それに参加してきました。

色々な話があったようですが、気になることを聞いてきました。
「普通教室から特別支援教室に移ると、本人にとって、すごい傷になる事がある」
「自分はなんて、ダメなんだ、と考えてしまうこともある」
確かに、ついていけないから、特別支援教室に、という感じで移ると、本人も気づくでしょうし、確かにストレスになるかもしれません。
ただ、モエの場合、特別支援教室だと、最初の内は、物足りなさを感じそうな気がします。本人も学習意欲は強いですし…
ただ、いずれついていけなくなるのなら、最初から…っていう思いも…

ほとんど方向性が決まっていたのですが、また迷うことになりそうです。

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理解

「自閉」という事を理解してもらうこと。
これって結構大変なのかもしれない。

モエの周りでは、そんなに苦労無く、「自閉」という事を理解してくれたのではないかと思う。
程度が軽い、という事もあるかもしれない。
けど、周りが「自閉」であることをみとめ、それに対応した行動をとってくれている事が多いと思う。

嫁さんが聞いてきた話。
ある自閉の子の親御さんが、言っていた。
幼稚園の先生が、自閉であることを理解してくれないらしい。
その子の事を特別扱いをしたら、その子がかわいそうだ、という考えらしい。

この先生の言う、「特別扱い」ってなんなんだろう?
「特別」「普通」の区別って、私たちから見た、一方的なものでしか無いのに…
その子の視点に立って欲しいだけなのに…
苦手な事をサポートして欲しいだけなのに…

すみません、なんかうまくまとまりませんでした。

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