カテゴリー「育児」の記事

病気のとき

色々な人に甘えて」でも書きましたが、うちは共働きです。子供が病気になると大騒ぎになってしまいます。
ここ数日、咳や多少の鼻水がでていたモエでしたが、熱もなく、本人も元気一杯でしたので、保育園へ行っていたのですが、午後になって保育園から連絡が…

少し熱があるとの事で、
たまたま、夜勤入り前だった嫁さんが保育園から家に連れて帰り、一緒に寝て、
夜勤入りする前にモエを医者へ連れて行き、
夕方で仕事の終わった私と医者で交代し、
私は、モエを診断してもらい、お姉ちゃんを連れて家に帰る、
嫁さんは少しして夜勤へと向かう
といったドタバタが本日発生しました。
幸い、熱はすでに下がり、心配したインフルエンザでもないとの事で、一安心ですが、ほんとうに保育園の先生方にはご迷惑をおかけしましたm(__)m

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休日の過ごし方

最近、祝日になると悩むことが多いです。
前にも書きましたが、ナナは日記を書いています。その日記に書くことを何か見つけてあげないといけません。
普段、学校へ行っているときは、学校であった事などを書いてくれていますが、お休みの日は、家でやった事を書くことが多くなります。
普段の土日くらいですと、なんやかんやあっていいんですが、3連休となると、ネタが切れてきます。
特に祝日の場合、嫁さんは大抵仕事ですので、いつも悩んでばかりです。
で、今日は何をしたかというと…ケーキ作りです。
といっても、市販のセットで、かつ、卵を用意して混ぜるだけ、の簡単なものですが。
今回初めてやりましたが、意外に大変でした。
当然、ナナにも手伝ってもらいましたが、卵を泡立てるのは私がやりましたが、いや、うまくいかないもんですね。
なんとか型に流し込んで、焼きましたが、なんか、ふっくらした感じにならず、失敗でした。
この次は、もう少しちゃんと作りたいですね。

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スキー

この土日、スキーに行ってきました。
土曜日は、お姉ちゃんと私の二人で、日曜日は娘二人と私の三人で行ってきました。
私、車で5分でスキー場、というなかなか好条件の場所に住んでいます。とはいえ、比較的町中のスキー場なので、少し温かくなると雪がとけて滑れなくなりますが。
さて、土曜日のスキーですが、私、結婚してから1度もスキーに行ったことなく、結婚前もそんなに行っていなかったため、約10年ぶりのスキーでした。
なんとか、子供の前で無様な格好せずに済みましたが、実はドキドキものでした。
お姉ちゃんは、難なく滑ることができるようになっていました。リフトもOKです。
問題は、妹のほう。
まあ、まだ年中さんなので、難しいとは思うのですが、どんな説明をしても「難しい」を連発してました。
一応、ボーゲンの格好で、すべっていくのですが、滑り始めた格好のまま固まっている…といった方が正しいかな、と思うくらいです。
なんとか滑れるようになると、家族全員でスキーできるんですが、どうなるでしょう?

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くじ引き

今日、保育園で新年会があったようです。
保育園からの年賀状でくじ引き遊びをして、景品をもらったりするそうなんですが、これで、娘が大泣きしたそうです。
昨年までは、なんかしら当たっていたようで、特に問題はなかった様でした。しかし、今年は残念賞でして、これが嫌で大泣きしたみたいです。
多分「残念」という言葉に反応したんでしょう。もちろん、保育園のくじですから、残念賞でも商品はもらえます。残念賞の商品をもらって少し落ち着いたとの事でした。
お店のサービスくじとか、時々娘にやらせていたのですが、今後は少し気をつけないといけないなぁ。お店だと、ほんとうに「はずれ」って事もありますから。くじをする時は、「空くじなし」のだけにしないと…

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思い出し泣き

この間、家族でスキー場へ行ってきました。
お姉ちゃんは、スキーを、娘はソリをして遊んでいました。
半日ほど遊んで、家へ帰ったのですが、その日の夜、突然、娘が泣き始めました。
「ソリ、怖かった」
といって、わんわんと泣くのです。
私はお姉ちゃんについていたので、昼間の様子はちゃんと知らないのですが、嫁さんの話だと、特に何もなく、きゃっきゃっといってソリ遊びをしていたようです。
どうも、滑っている時はそれほどでもなかったようですが、その時の事を思い出したら、怖かった、という事みたいです。

自閉の子は、いい事も、嫌な事も、ずっと覚えている。
そんな事を思い出しながら、なかなか、自閉ってのも大変だな、と思った1日でした。

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サンタさんのプレゼント

お姉ちゃんには、DSがプレゼントされました。
一人でずっとあそんじゃうかな、と心配していましたが、妹に貸したり、「でき~ん」といってお父さんの所へ来たりして、みんなでわいわいあそんでいます。こういうふうだと、テレビにつながるDSが欲しい位です(^_^;

娘には、お買い物セットがプレゼントされました。
レジスターとお金、商品がセットになっていました。お店屋さんとお客さんに別れてあそんでいます。
「これください」「○○円です」「お金です」
といったやりとりをやっています。さすがにお釣りの計算はできませんので、その時はお姉ちゃんが助けてくれます。
お金の勉強と、人とのやりとりの練習。なかなかよいプレゼントをサンタはくれたなぁ、と思いました。

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クリスマス

我が家のクリスマスは、少し早い23日の夜に行いました。
明けて24日朝。
自閉の娘がいつもの様に起きてきます。日曜日だけは、自分で起きてくるのは、普通の子と同じかな?
続いてお姉ちゃんが起きてきますが、
「お父さん、プレゼントが置いてあるよ」
と言ってきました。
サンタさんは、寝室のドアの前にプレゼントを置いておいたのですが、娘はそれにまったく気づくことなく、起きてきていたのでした。
来年からは、サンタさん、もう少しよく分かるところに、プレゼントを.置かないといけないですね。
…でも、寝室のドアの前で気づかないとすると、あと、どこに置いたらいいんでしょうか…

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ほめられた

娘が保育園でほめられました。
といっても、とっても些細な事でです。
保育園のおもちゃであそんでいる時、ある色のおもちゃが欲しかったようです。ですが、その色のおもちゃが1つしかなく、それはすでに別の子があそんでいたそうです。
以前なら、けんかになりながら、無理やりにでも自分のものにしていたであろう娘が、同じおもちゃで別の色のものを探してきて、その子に「かえて」とお願いしたそうです。
その子もすばらしい事に、交換に応じてくれたそうです。そして「ありがとう」と娘は言えたそうです。
この話を、保育園の先生から聞いて、うれしくなりました。いや、泣いちゃいそうな位。
自閉の場合、対人関係が苦手という事は前から書いていますが、こんなやりとりができるようになったとは…
もちろん、保育園の先生の手伝いがあったからこそとは思いますが、それにしてもうれしい限りです。
ほんとうに、保育園にはお世話になってばかり…感謝、感謝です。

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お買い物

今日は久々に娘と二人だけで買い物に行ってきました。
娘とお姉ちゃんとの三人での買い物はよく行くのですが、二人だけ、というのは久々です。
以前は、ショッピングセンターへ行くと、途中のおもちゃ屋に吸い込まれそうになるのを止めたり、ガシャガシャの前で動かなくなるのを、なんとか動かし、はては疲れた、といって動かなくなるのをなんとか連れて…と、とても大変でしたが、最近は、特に困ることもなく、スムースに買い物ができるようになってきました。
ただ、レジ待ちがあまり好きではないようで、レジに並ぶと、すたすたとレジを抜けた所にあるベンチの所に行って、座ったり寝ころがったりしています。お姉ちゃんと一緒のときは、お姉ちゃんを向かわせてレジが終わるのを一緒に待ってもらっていますが、今回はお姉ちゃんがいませんでしたので、一緒にレジに並んでいました。レジ横にある商品をかまっていて、ひやひやしましたが、無事にレジも終えられました。
そういえば、以前はレジの場所にも非常にこだわりがありましたが、最近は、それほどでもないようです。少しずつ変わっていっているようです。

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七五三

今日、少し遅くなりましたが、娘姉妹の七五三へ行ってきました。
今日は朝からヘアセットとお化粧、着付けを行い、写真撮影と神社へのお参り、おじいちゃん、おばあちゃんへの顔見せ、と1日ハードスケジュールでした。

お姉ちゃんの最初の七五三のとき、娘はまだ自閉症と診断されていませんでした。表情が硬かったお姉ちゃんを笑顔にしてくれたのが、娘でした。
その後、自閉と診断されました。着付けのために長時間じっとしている事は難しい事は、想像に固くありません。ですので、七五三で着飾ることはほとんどあきらめていました。まあ、七五三をしなかったから、何かある、という事は無いのですが(私も七五三をした記憶はありません)、お姉ちゃんと一緒に着飾った写真がとれたら思い出になるかな、と思っていました。

そして、今年、お姉ちゃん様の着物を見ていて、娘も「着たい」と言い始めました。ダメでもともと、一緒に七五三をする決心をしました。
今日は、雪がちらちらと降るなか、美容院へ着付けへと向かいました。
私と嫁さんは「着付けの途中でダメかな」と思っていましたが、なんの事はない、うまい具合に着付けを済ますことができました。
写真撮影の際には、みんなに「笑って」と言われて、なかなかうまく笑えませんでしたし、ポーズをつけてもらっても、すぐ斜めになったりしていましたが、私としては、着物を着て写真を撮れただけで大満足です。
神社、おじいちゃん、おばあちゃんに見てもらう位になると、疲れてしまっていましたが、よく頑張りました。
夜もバタンキュー、でお休みです。本当におつかれさまでした。

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みかん

今日、親戚のおじさんから、みかんが送られてきました。
お礼の電話をしたのですが、お姉ちゃんは「おいしかった」と言ってくれました。
娘も「お礼を言う」と言っていましたので、電話を替わりました。
娘は「すっぱかったよ」
家族みんなで大笑いです。
たまたま、娘の食べたみかんはすっぱかったのでしょうが、大人だと、どんなに酸っぱくても「甘かったです」とか言う所を、素直に話せる。
娘らしいな、と思い、「上手に電話できたね」とほめてあげたいです。

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作品展

先日、娘の保育園で作品展がありました。
娘は、「今日は保育園で作品展」と、作品展が始まる前の日から、ずっと言っていましたので、よほど見てほしかったようです。
という事で、見てきましたが、いや、正直びっくりしました。
以前ですと、何が書いてあるか、よくわからない、といった絵が多かったのですが、何が書いてあるかわかるようになっていました。工作も、すごく上手になっています。
改めて、少しずつですが、成長しているんだなぁ、と思った一日でした。

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半年ぶり

昨日、半年ぶりに大学病院の先生に娘を診てもらいました。
田舎に住んでいますと、病院へ行くために車で片道2時間ほど、診察時間は30分くらい、というなかなかの状況ですが、色々、今後の方針などを話す為に、半年ごとに診てもらっています。
今回、先生が娘といろいろ会話をした感想として、「以前に比べ、すごく成長している」と言われました。これは、うれしいものですね。
発達検査の結果なども見てもらいましたが、こちらは年相応の成長との事。
やはり、絵を見てそれを説明する事や、重さの比較(重さがちがう、同じ大きさのものを左右の手に持たせて、どちらが重いのかを当てさせる。娘は、「どっちも軽い」と答えたようで…)は難しい事のようです。
ただ、保育園で「鬼ごっこ」や「だるまさんがころんだ」などで遊んでいるとの話をしましたら、「そういった遊びができるのは成長している事」と、また言っていただけました。
まだまだできない事の方が多い娘ですが、確実に成長してきているようです。

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悲しい事件

広島で、幼い息子二人を殺したとして、女性が逮捕されました。
息子の病気で悩んでいたとの事、TVのニュースでは、「自閉症の息子の育児に悩んでいた」と言っていました。

全く他人事ではありません。正直、私自身も、何度も、「この子と一緒に楽になろう」と思ったことがあります。
嫁さんとも話した事もあります。
直らない病気と言われ、普通の生活ができず、働くこともできないかもしれない…
自閉と言われた直後は、そんな事ばかり考えていました。このまま生きていくことが、この子の幸せなのか、それとも…と。
でも、今は、大変ですが娘と一緒に歩いています。
それは、いろんな人の支えや、娘自身にすくわれた結果であると思います。

だからこそ、他人事ではないのです。
だから、もしここを見ている、自閉の親御さんがいて、辛い思いをしていたら、少し、周りを見てください。
絶対、助けてくれる人がいますから。こんな田舎でも、同じ自閉の親御さんもたくさんいました。そういった人たちや、自閉に対して理解してくださる方が、きっといるから、そういう人たちに、甘えましょう。辛い思いを話しましょうよ。一人ではないんです。みんなで共有しましょう。そうすれば、きっと進む道は見えてきます。

すみません、うまくまとまりませんでしたが、こういった悲しいニュースを聞かないですむ社会にしなければ、と思い、今回の日記を書きました。

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講演会

先日、発達障害に関するセミナーに行ってきました。
前半、後半と分かれていまして、前半は少し専門用語が多く、ほとんど理解できませんでした。後半は発達障害児への教育の実践についてでした。
こちらの方は、具体的な方法をビデオを交えながら紹介していまして、非常によくわかりました。が、前半のセミナーが長引いたためか、非常に駆け足になってしまい、消化不足、といった感じになってしまいました。
今回のセミナーは、どちらかというと、自閉症児を、教育して社会に合わせる、事を目標としているようです。
別の方法として、周りの環境を、自閉症児に合わせて、自閉症児が暮らしやすくするようにする、という考え方もあります。
まるで180度反対の考え方です。どちらが正しい、とはいえないのですが、うちの娘にはどちらがいいのかな…と考えてしまいました。その答えは、まだでていません。

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授業参観

昨日、お姉ちゃんの学校で授業参観がありました。そこに、下の娘を連れて行きました。
というのも、少しでも学校に慣れさせておきたい為です。
どうしても、自閉の娘は、慣れない場所では色々苦労することが多く、事前に「学校」というものを体験させておきたいのです。
お姉ちゃんは今年1年生です。最初の授業参観にも娘を連れて行きました。そのときは、授業時間が長いためか最後の方では、あっちこっち移動しようとするのを必死になって止めていました。
で、今回です。今回は、私は仕事でいけませんでしたので、嫁さんからの話です。
一番、「らしい」と思ったのは、チャイムがなったときの事でした。授業の区切りがわるく、チャイムが鳴っても授業が終わらなかったようですが、娘は「チャイムが鳴ったから終わり。どうしてやっているの?」を連発していたようです。
また、音楽の授業では、楽器をやっているの見て、自分もやりたくて仕方がなくなってしまって、余っている楽器をもらって、鳴らしてはいけないときにならしたりしていました。
あとで聞くと結構冷や汗ものですが、担任の先生には、娘の事を話してあったため、ある程度、大目に見てくださったようです。
さて、娘ですが、無事に学校行けるのでしょうか?

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日本一

最近、娘が「日本一みたい」という言葉を使っています。
今日、家族で滝を見に行ったのですが、その途中の山道で「わぁ。日本一みたい」といった使い方をしていました。
最初は「なんのこと?」といった感じでしたが、どうも、高い所で景色がよい所を通るたびに「日本一みたい」という言い方をしていることに気づきました。
どうも、高いことを「日本一」といっているようです。多分、高い→富士山→日本一で、途中の富士山が抜けて高い→日本一になったのかと。ただ、最後に「みたい」とつけているのは、いまいちよくわからないんですが。
しかし、変な覚え方をしてしまいました。ちゃんと直せるのでしょうか…

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首を傾けて

娘は、ときどき、ぶすっとした表情で首を傾けている時があります。
ここ最近、気がついたのですが、単に機嫌がわるいだけでない時に、そういう仕種をするようです。
ただ、まだ、首を傾けるきっかけが分かりきっていません。
怒られた時などに機嫌が悪くなると、よくその仕種をします。ただ、歩いていて、ふと、気がつくと首を傾けている、といった事もあります。
そういう時は何がきっかけで、その仕種をしたのかが全くわかりません。
娘からの、サインなので、これからも注意深く観察していきたいです。

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発達検査

半年ぶりの発達検査に娘が行ってきました。
いつも都会の先生に診てもらう前にどのくらい成長しているか、判断するために行っています。
総合的な結果は、月齢の平均より上でした。
…実はここ数回、すべて平均以上です。検査だけでいえば、知的な遅れはまったくないのです。
でも、少し特徴的な事もできてきました。
嫁さんの話によると、説明を最後まで聞くことなく、作業を始めたりしたそうです。
また、絵を見せて、その絵に何が書いてあるかを具体的に説明する、といった、曖昧な質問にはうまく答えられないようです。
これらの事が、訓練でよくなればよいのですが…
また、都会の先生の診断の結果も書いていきたいと思います。

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横はいり

今日は、娘たちと公園に行ってきました。
普段の土曜日は、お姉ちゃんが音楽教室に通っているため、保育園に預けていますが、今日は久々に音楽教室がお休みだったので、一緒に遊んでいました。
天気もよく、娘たちは元気に遊んでいましたが、ある遊具で、娘が、横はいりをしてしまいました。
タイヤがロープで釣ってあって、それに乗って下っていく、よくある遊具ですが、お姉ちゃんがやっていて、次に他の子が並んでいました。そこに娘が割り込んだのです。
その子の親御さんは「いいよ」とは言ってくれましたが、自閉の場合、だめな事はだめと言っておかないと、あとあと困りますので、少しきつめに言いました。
直後はかなり「しゅん」となって、座り込んでしまって、動かなくなってしまいました。少し言いすぎたかな、とおもいましたが、しばらくすると元気になって遊び始めました。
自閉の場合、怒るのもよくないんですよね。で、「自分が横はいりされたら嫌だろ?だからしてはだめ」という言い方をしましたが、半分、怒ったような言い方だったのがよくなかったかもしれません。
反省しつつ、でも、正しい事を教えていかないと、とおもった一日でした。

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「普通」に歩く

娘は歩き方が変なときが多いです。
スキップしたように歩いたり、ふにゃふにゃしながら歩いたり、周りから見たら「ふざけている」歩き方をします。
そういうとき、私はよく「ちゃんと歩いて」とか「普通に歩いて」とか娘に対して言います。
が、「ちゃんと」とか「普通」って言葉は自閉に対して、よい言葉ではないんですよね。
曖昧な表現が苦手ですから、もっとはっきりとした言い方をしないといけないのですが、ついつい言ってしまいます。
自己反省の日々です。

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歯医者

ここ最近、娘を泣かせてばかりです。
耳かきの後は、歯医者です。といっても、直接歯医者へ行ったわけでなく、市のイベントで、フッ素塗布を無料でしてくれる、という事で、連れて行きました。
失敗した事は、フッ素塗布をする、という事を言わずにつれて行ったので、現場に着いたとたん、泣き始めました。
歯医者さんに診てもらうのも、「わーん」と泣いて口が開いている隙に診てもらったり、フッ素塗布をしてもらうのも、私と、歯科衛生士さんで逃げ出すのを押さえつつ、という状態でした。
なんとかフッ素塗布が終わった後、お土産をもらえたのですが、そのお陰でやっと機嫌が直りました。
事前にちゃんと伝えておかないとダメですね。大失敗の1日でした。

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よびすて

今日、保育園の先生から「最近、(娘から)呼び捨てにされるんですよ」と言われました。
結構、びっくりしました。
家では一度も、先生の事を呼び捨てにしたことはありません。お姉ちゃんの事を、たまに呼び捨てにしたことはありますが、これは、私たち親が、お姉ちゃんを呼び捨てにして呼んでいることをまねただけだと思います。
私たちが先生の事を、呼び捨した事はありませんので、私たちのまねをしたわけではなさそうです。
何か、呼び捨てにした訳はあると思うのですが、娘はその理由をうまく伝えることができないようです。
誰かのまねをした、というのが一番ありそうなのですが、他の子供たちがそう呼んでいるのでしょうか?

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耳かき

昨日のことですが、娘が大泣きしました。
原因は「耳かき」です。
うちの娘は感覚過敏はほとんど無いのですが、どうも、耳かきだけは苦手なようで、ずっと「痛い、痛い」を連発していました。
まあ、自分も含め、子供のときの耳かきは意外と痛かったような記憶はあるのですが、娘は、終わったあとも、泣き続けていました。
かといって、耳かきしないまま、という訳にもいかず、ましてや耳鼻科なんかへ行ったら、「ちゃんと耳かきして下さい」と怒られるのがオチかな、なんて思っています。
なにかよい方法はないものでしょうか?

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お祭り

この季節はお祭りが多くあります。
娘と一緒に見に行ったのですが、獅子舞が怖いので祭り行列は見ないで、お菓子を目当てに屋台へ行ってきました。
ですが、人が多いこと多いこと。迷子にならないように必死に手をつないで行きました。幸い、駄々をこねる事なく調子よく歩いていたのですが、娘がふと立ち止まりました。
「もじゃもじゃすくい」という、ゴム製のおもちゃをすくう遊びの屋台です。
こういうのって、苦手なんですが、やりたがるのです。何度か説得したのですが、どうしても遊びたいようでしたのでやらさせあげました。
金魚すくいと同じように薄い紙が貼ってあるものを使ってすくいます。よく分かっていないので、娘はいきなり水につっこんで、ぐいっとすくいました。
あわてて容器を網の下に入れると、重さで破れて容器の中に落ちました。
2個がくっついてすくえたお陰で、好きなものを1個もらえました。ピンク色のもじゃもじゃをもらうと、ご機嫌で家へ帰ることができました。
今回は何事もなく終わりましたが、やはり人込みは怖いですね。ちゃんと迷子にならないように工夫していかないと、少し心配だな、と思った一日でした。

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お姉ちゃん Part2

今日は、娘が大好きな温泉へ行ってきました。
前に書いた、従兄弟さんも一緒です。
という事で、お姉ちゃんらしいところが見えるかと思いましたが、今回はなかなかうまくいかなかったです。
従兄弟ももうすぐ2歳という事もあって、よく喋るようになってきました。従兄弟が「お茶飲みたい」というと、娘も「私も、私も」と言い出しますし、1つのお茶を順番に飲むのも、順番を飛ばされたとか、飲んだ量が多いとか…
お風呂上がりでは、ちょっとした切り傷に貼っていた絆創膏がとれただけで、「いたい、いたい」を連発。
なかなか「お姉ちゃん」するのは難しいようです。

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遠足

今日は娘の保育園の遠足の日でした。
ですが、天気が悪く、中止でした。こういうとき、娘への対応が困ります。
今回は事前にほぼ雨ということがわかっていましたので、前の日から「雨が降ったら、遠足には行けないよ」という事を何度も何度も、それほど、嫌というほど言っていました。
そのお陰か、今日雨が降っても、とくに駄々をこねる事なく、普通に保育園に行ってくれました。
すごいことに、今まで、娘は保育園の行事、雨で延期になったことはありませんでした。見通しがついていないと、調子が悪くなる娘にとって、今まで、運がよかったのかもしれません。
ですので、かなり心配しましたが、無事に乗り越えることができました。
あとは、もう一度弁当を作らなければいけなくなった事が大変ですが(^_^;

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保育園のお迎え

仕事帰りに娘を保育園に迎えに行くことがあります。
嫁さんの仕事が遅くなる時に迎えに行くのですが、仕事の都合上、嫁さんが迎えに行く時間より幾分遅い時間に迎えにいきます。
機嫌のよいときは、すっと帰ることができるのですが、最近は、ぐずぐずしてさっと帰ることができません。
今日もそうで、先生とのさよならも上手にできませんでした。
眠たい、という事もあるようですが、どうも甘えもあるのかもしれません。なんとか早く行きたいとは思うのですが、仕事の関係で難しいところです。
少し様子をみないといけないな、と思います。

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保育参加

今日は、娘の保育園で、保育参加がありました。
入力ミスではありません。この保育園では、保育「参観」ではなく、保育「参加」です。
保護者は1日、保育園の先生のお手伝いをしながら、子供の様子を見るのです。
本当は私が参加したかったのですが、仕事の都合がつかず、嫁さんが参加してきました。
今日の様子を聞いたところ、「貸してといわずにおもちゃを持っていった」といっては怒って、「手があたった」といっては泣いていたようです。
先生によると、今日は甘えがでていていた様ですが、普段は、泣くことも少なくなり、大分我慢もできるようになってきたとの事。
ちょっと安心したような、でも、まだまだなんだろうな、と思ったり。
本当は、柱の影に隠れて、娘に気づかれていよう見ていたいと思うのですが…

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音楽教室

今日、お姉ちゃんの音楽教室を見学にいきました。
本当は土曜日も保育園があるのですが、今日は保育園の都合でお休みでしたので、お姉ちゃんの音楽教室に連れて行きました。
もちろん、習っている訳ではありませんので見ているだけです。
午後の、ご飯を食べたあとでしたので、眠いのか、最初からグズグズでした。
お姉ちゃんに対して、直接の邪魔はしませんでしたが、私の方にはおんぶしてきたり、膝の上に乗ったり、いろいろしていました。
来年、同じ音楽教室に入れようかな、とも思っていました。今回がどんな様子か見るよい機会かと思いましたが、実際に練習したりしたわけではないので、早計かもしれませんが、1時間、(ある種の)授業を受けるのは、難しいかもしれません。
ですが、以前、大学の教授の後援会を聞いたときに、「授業を受ける訓練は、就学前にしておいて欲しい」という言葉がありました。
訓練、という事で、受けさせた方がよいかな、とも思ったりします。

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虫取り

今日は保育園で虫取りでした。
天気もよく、無事に終えることができたようです。
ペットボトルの空きボトルを利用した虫入れを作ってあげて持たせたました。ふたの開け閉めが結構固く、無事に使えるか少し心配でしたが、うまく使えたみたいです。
昨年は、この点にひどく気を使ったような記憶がありますので、こういった部分でも、少しずつですが成長しているようです。
相変わらずなのは、つかまえた虫を逃がさせてくれないことです。
明日、もう一度話してみて、虫を逃がしてあげたいのですが、うまくいくでしょうか?

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家族の絵

最近、娘が家族の絵を描きます。
といっても、まだまだ何を書いているかやっとわかる、といったものです。
で、家族を書くのですが、自分とお姉ちゃんと、もう一人かくと、だいたい紙が一杯になってしまいます。
うちは4人家族なので、一人足りません。
わざとそう書いている訳ではないのでしょうが、けっこうそういう風になってしまいます。
うまく、バランスをとって書けないようですね。
いつかは家族全員の絵を書いてくれるのでしょうか?

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運動会

この間、娘の保育園の運動会がありました。
もともと娘は、走ったり、踊ったりする事が嫌いではないので、競技や遊戯をしている間は特に問題なく無事に終わりました。
昔は、競技で自分の番が終わると、飽きてしまってどこかへ行ってしまうのではないか、と不安でしたが、最近ではそういった事を心配することなく、見ていることができました。
ただ、自分の競技ではない場合、やっぱり飽きているようです。
担任の先生にべったりで、遠くで見ているとグズグズなのがよく分かりました(園児と保護者は席が離れていました)。
今年は年中でしたので、それほど心配することはありませんでしたが、来年は年長さんで、鼓隊があったり、バルーン(丸いシートをみんなで持って空気をうまく入れて膨らませる遊戯)があったり、リレーがあったり…
どれも格段に難しい内容になってしまいます。来年は無事に運動会を見ていられるのでしょうか?

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髪の毛を

娘は、よく自分の髪の毛を口に入れます。
というか、けっこうなんでもかんでも口に入れます。これ、何とかしたいのですが、どうしても直らない癖になってしまっています。
「髪の毛を食べるとそこから髪の毛とけちゃうよ」とか、いろいろなことを言ってなんとかやめさせようとするのですが、いつもその時だけやめて、またしばらくすると、同じように髪の毛を口に入れてしまいます。
幸い、危険なものを口に入れたことは今のところありませんが、今後も無いとはいいきれません。
何かよい方法はないものでしょうか…

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恥ずかしい

娘が服を選ぶ時、スカートを嫌がる事があります。
理由は「パンツを男の子に見られるから」だと。
一般的に自閉の場合、恥ずかしいという感情が弱いみたいなことを聞いたことがありましたので、結構以外でした。
しかし、やはり娘は「恥ずかしい」という感情をちゃんと理解しているわけではなさそうです。
パンツが見えるのが嫌、といいながらも、スカートの端を口で加えたり、トイレの後、パンツを脱いだままでてきたり…
言葉としての「恥ずかしい」は、なんとなく使い方がわかっているようですが、どういった事が「恥ずかしい」のかはわかっていないようです。
まだ、小さいからよいのですが、これからが少し心配です。

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ここ最近は雨がよく降りました。
今朝も少し降っていたのですが、娘は雨に濡れることを結構嫌がります。
「雨が痛い」という事はなさそうですが、昔から、濡れることに対して少し抵抗があるようです。
今朝は車に乗り込む時はそれほどでもなかったのですが、保育園に着いた時にはそこそこ雨が降っていました。娘用の傘を持っていっていればよかったのですが、忘れていました。
こんな時は、私にベッタリくっついて歩きます。私としては歩きにくいのですが、やはり雨に濡れたくないのでしょう。
とはいえ、自分で傘を持っている時は、そっちがうれしくて、多少濡れても嫌がらないのが、なんとも言えませんが…。

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声の大きさ

うちの娘はかなり大きな声でしゃべります。
「光とともに」でも、バスの中で大きな声を出す、といったエピソードが載っていましたが、うちの娘は、人がしゃべっている時に割り込むために、その話している声以上の大きな声を出すことが多いような気がします。
そして、そのあとも、その大きさを保ったまましゃべり続けます。
「大きいよ」と言っても、その直後は声は小さくなるのですが、しばらくすれば、元に戻っていきます。
こっちは田舎なので、公共の交通機関はほとんど利用しないのですが、すこし訓練しないといけないかもしれません。

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すごろく

娘は、すごろくが好きです。
すごろくに限ったわけではないのですが、こういった「他の誰かと対戦する」ゲームが好きで、よく「やろう、やろう」と言います。
が、まず、最後まで遊びきれることはありません。
すごろくの場合だと、自分の駒より前に誰かいるだけで不機嫌になり、一回休みに止まったら、「一回休みなんて大っ嫌い」といって怒り、○マス戻る、なんてマスに止まったら「嘘つき」と言って泣きだします。(最後の嘘つき、多分、使い方を間違っているのですが、本当は何が言いたいかはまだ不明です)
わざと負けてもよいのでしょうが、家族と遊んでいるときはよいですが、他の子と遊ぶ場合はそうはいきません。
根気よく、「ゲームには勝ち負けがある」ということを教えていかないといけないですね…

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お残り

娘の通っている保育園は、夜は7時まで預かってもらえます。
共働きのうちでは、たまに土曜日も二人とも仕事、ということもあります。
今日が、そういった日で、夕方の5時半すぎに迎えにいきました。
すると、娘が最後の一人でした。
いつもは、何人か残っているのですが、今日はたまたま娘が最後になってしまいました。
先生とは何事もなく遊んでいたみたいですが、どうも機嫌がよくありません。
こういった日はそのあともなかなかうまくいかない事が多いです。
仕方ない事とは、思いつつ、なんとか早く迎えにいけたらな…と思います。

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運動会が近くなって

久々の投稿です。
忙しい & パソコンの再セットアップと、なかなか落ち着かず、やっと書き込みできる状況になりました。
夏の残り香もほとんどなくなり、秋真っ盛り、といった感じになってきました。
秋というと運動会の季節です。
お姉ちゃんの小学校の運動会は、一足早く終わりましたが、昨年までは二人一緒の運動会だったので、今年は別々だよ、というのを理解させるのに、一苦労しました。
娘の運動会は、23日です。
お遊戯があるのですが、娘は歌と踊りが大好きで、はやくやりたくてやりたくてたまらない、といった感じです。
家で踊る曲を流すと、体が勝手に動く、といった感じもあります。
「光とともに」では、後ろから見たビデオで練習、といったことも書かれていましたが、娘はどうも大丈夫なようです。
あとは、本番なんですが人がいっぱい見に来ますので、練習と違う環境の中、うまく踊れるか心配です。

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男の子が苦手?

どうも、娘は男の子が苦手なようです。
言語と作業のリハビリに通っているのですが、今年度から2人で一緒にリハビリを受けるようになりました。
その際、相手の子と相性が悪いのか、泣かされる事が多いようです。
今日もそうだったみたいで、自閉同士だとなかなか難しいのかな、と思っていました。
が、今日、嫁さんから聞いたのですが、保育園でも男の子とはあまり遊んでいないようです。
リハビリで一緒なのも男の子です。
これは気づきませんでした。以前、男の子とも遊んでいる所をみていましたので、性別は特に関係ないのかな、と思っていましたが、そうでも無いようです。
さて、今後、リハビリをどうしたものかと悩みそうです。

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獅子舞

先日の土曜日は、私の町内の祭りでした。
こっちの祭りでは欠かせないのが獅子舞です。
私の済んでいるところは住宅街で、共働き夫婦が多いことから、朝早く、出勤前に各家庭を獅子舞が訪れます。
今年も、7時くらいに獅子舞がやってきました。その時、娘は、お姉ちゃんと一緒に、ベッドなかで丸まって、獅子舞が行ってしまうのをまっていました。
以前は、全然平気だったのですが、昨年くらいから、どうも怖くなってきたようです。
保育園にもお祭りの時には獅子舞がくる事があるのですが、その時も大変だったようです。
うちの町内では子供会の子供神輿もありますが、娘はついていく事はできるのでしょうか?
あと、一応、巫女さんも、中学生くらいになると、回ってくるようです。
踊ったりはないんですが、祝詞をあげている間はずっと正座していないといけませんし、神様へのお供えを手渡ししたりしています。こっちは、多分、無理かなぁ、と思っていますが、もしかして、という事もありますので、少しずつ祭りに慣れてほしいと願っています。

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散髪

この間、「光とともに…」の10巻がでていましたので、買いました。
この本の中で、散髪の事が書いてありました。
確かに、娘も最初は大変だったよなぁ、と思い出しました。
うちの場合は、知り合いに床屋さんと美容院がありまして、最初は床屋さんの方へいっていました。
その頃は、私と一緒に椅子に座って、前髪だけ、とか、大きい座布団をひいてもらって、やったりとかしていましたが、なんとか、騒がずにできていました。というのも、娘はなれないところへ行くと、固まってしまうタイプでした。で、床屋にはなれていなくて、石になっていた、という感じでした。
最近は美容院に行っていますが、こっちの方は、お姉ちゃんと一緒にいく事がほとんどなのと、回数が多いのでなれたのか、特に問題なく、行けています。
それでも、なるべく短時間で終わるように気をつけていますが。
七五三の様に、ヘアメイクして…ってのは、無理かなぁ…

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キレる

といっても、娘ではありません。私の方です。
娘が今日、朝、とても機嫌が悪く、ご飯は食べない、泣き止まない、と大変でした。
私は直接聞いていないのですが、突然「保育園へいかない」と言い出し、泣き始めたみたいです。
共働きで、朝は普段でも戦場のようです。
こうなると、もう、こっちが我慢できなくなります。
最近、私もいろいろ疲れていて、余計に我慢できなかったのでしょう、「もういい」と大声を出してしまいました。
逆効果なのは、もちろん、頭では分かっています。でも、どうしてもダメなときもあります。
結局、私自身も頭を冷やすために、娘をおいて、お姉ちゃんの準備や自分の準備をしたりして、時間をおいていたら、なんとか機嫌も直り、保育園へと連れて行くことができました。
ほんとうに、なさけない、ダメな親だな、と思って、また落ち込む日々が続きそうです。

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カミングアウト

私はこのブログ上で、私や娘が誰か確定できるような事をほとんどかいていません。
まあ、わかる人からすれば、とっくに分かっているとは思うのですが、未だ、娘の名前も書いていないです。
実生活では、娘の自閉症の事は、まったくオープンにしています。会う知り合い毎に言いふらしている、といっても過言ではないくらいです。
でも、なぜか、ネットでは、あまり正体を明かす気になれないんです。
どうも、私自身も自閉的傾向があるんでしょうか?見えない相手に対する、不安があるのかもしれません。
私は昔からパソコンやっていましたので、NiftyServeというパソコン通信もやってきました。ココログなのも、その名残です。その頃は、パソコン通信を行っている人は、身元がはっきりしていました。
というと語弊はありますが、少なくとも、Niftyという会社の人は、パソコン通信をやっている人を把握していた筈です。また、基本的に閉じた世界(フォーラム)の中で通信を楽しんでいましたので、比較的安心感はありました。
どうも、その頃のイメージが強く、誰でも見られる、という事に関して、少し抵抗があるのかもしれません。
では、なぜ、ブログをやっているか。
答えは一つ。自閉の方や、自閉の子をもつ方と、繋がりたいからです。
コミュニケーションが苦手な、私。精一杯がんばって、このブログ、続けたいと思います。

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言葉 その2(方言)

昨日に続いて、言葉の話です。
実は、この間、娘が方言を言っていることに気がつきました。
以前、自閉の勉強会にて「自閉症の人には方言は難しい」といった事を聞いた記憶がありましたので、少し驚きました。
その使った方言なんですが、書いてしまうと、私たちがどこに住んでいるか、わかる人には分かってしまうので、直接は書きませんが、腹が立つ、怒っている、といった感情を表すときに使う言葉です。
一応、使っていた場面は変ではありませんでしたが、ちゃんと意味を分かって使っているのか、今の言葉のレベルだと、非常に怪しい気がします。
その時以外、その方言を聞いていないので、親の口癖を聞いて覚えて、たまたま口から出ただけかもしれませんね。

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言葉

娘は、今はほとんど言葉の遅れはなくなりました。
最初に診断されたときは、知的な遅れがあり、自閉症と言われました。今は、同月齢の子と比べてもほとんど差がなくなりましたが、アスペルガーではなく、高機能自閉症だとか。まあ、言葉でどう表現しようと、娘の症状が変わる訳ではありませんが、やはり、「自閉」という言葉はなんとかしてほしい、という思いはありますね。
と、いう事を書きたかったわけではなく、最近、いろんな言葉を覚えてきたのですが、やはり、かなり変な言葉を使います。
ここ最近のお気に入り(?)は、「同じことばっかやってると、あきらめるよ」です。
最初聞いたとき、ん?、となったのですが、よくよく考えれば、「あきらめる」ではなく、「あきる」ではないかと。
こういった事は普通の子にもあるんでしょうが、妙におかしくて、笑ってしまいました。

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一番

最近、やたらと一番にこだわる事が多くなってきた気がします。
ご飯を食べ終わるのも一番。
すごろくであがるのも一番。
一番でなくなると、すごく機嫌が悪くなります。
ただ、すべての事において一番でなければならないか、というとそういう訳でもないようで、たとえば、お風呂に入る順番は別に二番でもよいみたいです。
この「一番大好き」のお蔭で、一番とばっちりをくっているのが、お姉ちゃんです。食事の際も、早く食べて遊びたいのに、待たされたり、ゲームを一緒にするのも気を使ったり…
今の所、たわいのない事での一番にこだわっているだけなので、それほど問題はないのですが、今後どんなことに飛び火するかわかりません。
なんとか、「一番」が「一番よい」とは限らない事も覚えてほしいのですが…

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プールと、友達と

昨日もとっても暑かったので、お姉ちゃんとプールへ行ってきました。
以前行った大きな流れるプールがある所ではなく、比較的近所の市民プールです。
もう、なんども来ていますので、こっちも手慣れたもの、着替えもスムースですし、一緒に行ったお姉ちゃんが、娘に振り回されているのが少しかわいそうでしたが、お姉ちゃんも、いくぶんなれたのか、適当にあしらいながら、遊んでいました。見ているこっちは、二人を見なければいけなかったので大変でしたが。
市民プールですので、娘と同じ保育園へ通っている子も来ていました。
以前ですと、一緒に遊ぶ、なんて事はできなかったのですが、そのお友達と、比較的仲よく、遊べていたのには、保育園の様子を聞いていてある程度(他の子と遊ぶことが)できる事は知っていましたが、驚きました。
どうしても娘がわがままを言って、相手の子を困らせている様な場面もありましたが、相手の子がうちのお姉ちゃんみたく、うまくあしらっていましたので、娘とその子の相性がいいのでうまくいっているのかな?とも思いました。相性が悪い子(たとえば、リハビリの時一緒の子とか)だと、こうはうまくいかないんだろうなぁ、と。
ただ、少しずつですが、娘の世界も、家族だけでなく、それ以外の方向へ広がりつつあるんだなぁ、と改めてうれしくなった一日でした。

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ディズニーランドでの思い出

本日も、また、以前に書ききれなかった事を書きたいと思います。今回はディズニーランドでの思い出を。
その当時、まだ、身長が足りず、ほとんどの乗り物には乗れませんでした。
ですので、必然的に「ミート・ミッキー」や、「リトル・アドベンチャー」など、乗り物ではないアトラクションや、「イッツアスモールワールド」「ホーンテッドマンション」など、比較的おとなしい乗り物に行くことになります。
「ミート・ミッキー」では、もちろん、待ちが発生しました。が、列の途中の暗いところが苦手で、並ぶことができませんでした。係の人に相談しましたら、誰かが並んでいれば、その人が入るときに並ばずに一緒に入れるようしていただけました。これで、待つことは問題ありませんでしたが、どうしても暗い所がダメで、アトラクションへ入ってもなかなか大変でした。ミッキーとの写真はばっちりとれたので、よかったですが。
暗い所がダメになった理由は、その前に入った「リトル・アドベンチャー」が原因でした。最初はよかったのですが、途中の大きな音や光が恐怖心をあおった様で、大泣きしてしまいました。
結果、ほとんどの乗り物が難しくなり、必然的にパレードやショー中心となってしまいました。パレードをよい所でみる為に早めにいってまっていたり、でも、娘は待つのは苦手なので、交代で遊びに行ったりしていました。
パレードやショーは待った甲斐があり、娘も楽しんでみることができました。
あと、ホテルは近くの所に泊まったのですが、朝がつらく、なかなかディズニーランドへ行くことができませんでした。ここでも、娘が気分が乗ってくるのをまっていました。
とにかく、「のんびり待つ」事が大事だな、と勉強しました。
そうそう、一番楽しんでいたのが、「蒸気船マークトウェイン号」でした。なんていったって娘が操舵していましたから。
ご存じの方もいると思いますが、マークトウェイン号の操舵室へ行くことができます。乗船前に、スタッフに聞いてみてください。1回の運行につき1組のみですので、待つ必要もありましたが、子供たちはとっても楽しんでいました。
ディズニーシーには行きませんでしたので、そちらの情報はありませんが、いずれ、チャレンジした際にはまた書きたいと思います。

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飛行機に乗って

ここ最近、ネタが無いので、過去の話題で、書き切れなかった事を書きたいと思います。
少し前に書きましたが、昨年の旅行の際、娘は初めて飛行機に乗りました。
この時の事をもう少し書いてみたいと思います。
航空券を予約したのですが、その時に座席指定を行えました。少しでも前が広い方がよいかと、そういった席(非常口の所など)をとりましたが、結果としてはそこに座ることはありませんでした。予約した時は、そう思わなかったのですが、前が空いていると、歩き回りそうだな、という事で、窓際の、前にシートがある席に座らせることになりました。
さて飛行機に乗った当日です。
既に書きましたが、うちの娘の場合は、飛行機に乗る前の方が大変でした。空港にいる間は、機嫌が悪く、ずっと寝間着のままでした。ただ、乗る直前は機嫌がよくなり、飛行機に乗って出発するまでは特に問題はありませんでした。心配した離陸の際も、特に騒ぐなどなく、無事に乗り越えられました。
ただ、長時間じっとしているのがつらかったのでしょう、途中で寝てしまいました。座ったまま寝てくれればよかったのですが、シートとシートとの間の床に横になってしまい、いまだから言えますが、そのまま、飛行機は着陸してしまいました(;^_^A
今から1年前の事(保育園の年少)なので、自閉だから、という事はないんでしょうが、飽きさせない工夫は必要かと思いました。

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体温調節 その2

今年は本当に暑いです。
私たちの住んでいる街は、昼間はともかく、夜になれば、気温が下がり、寝苦しい、という事はほとんどありませんでしたが、今年は夜になっても気温が下がらず、とても寝苦しい日々が続いています。
前にも書きましたが、娘も寝苦しいようで、なかなか眠れませんので、添い寝をしています。
が、ゴロゴロして私にくっつくと、本当に暑い!添い寝も大変です。
その時気がついたのですが、手足は比較的温度が低いんですね。頭はほんとうに熱でもあるんではないか、と思うほど熱いんですが。
以前、「保育園で熱が出た」と呼び出されて病院へ連れていった事がありました。プール熱を心配しましたが、プール熱では無いと診断され、熱さましをもらってきました。本人はけろっとしたもので、熱がある事以外、元気一杯でした。
ただ、翌日も熱が下がらず、念のため、病院へ再度行ってみたところ、「熱があっても元気であれば、そんなに気にしなくてもよい」といった事を言われました。
今にして思えば、体温調節がうまくいかず、熱が出ていたのかもしれません。
前にも書きましたが、今年の夏は要注意、ですね。

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お姉ちゃん

ブログを休んでいた間に、娘に弟ができました。
といっても、嫁さんの妹さんの子なので、正確には従兄弟です。
嫁さんの実家に遊びによくいくのですが、一緒になる事もよくあります。
その時、娘はちゃんと「お姉ちゃん」しようとするんですね。
食事の際なんか、普段は結構行儀が悪いのですが、「(従兄弟が)まねするよ」とかいうと、きちっと座って食べたりするんです。
とはいえ、長続きする訳ではないのですが、少しだけ「お姉ちゃん」気分を味わいたいのかもしれません。

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寝付き

うちの娘、寝付きが比較的悪いです。
と書きましたが、以前に比べれば格段によくなったとは思います。ですが、今年の夏は例年になく暑く、そのせいもあるかもしれません、なかなか寝つけないようです。少し前に書いた、体温調節の関係もあるのでしょうか?
寝つくまでは、横にいてあげます。ですが、それまでが大変で、あっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ、人の腕を持ち上げたり、いろいろして、やっと寝ます。
一人で寝れるかと思い、ベッドに残して行くと、同じようにゴロゴロしたあげく、ベッドを抜け出してきてしまいますから、まあ、日課と思って寝つくまで一緒にいるようにしています。
暑いので、あまりくっつかれると大変ですが。

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大泣き

昨日の事ですが、娘が大泣きしました。
毎週火曜日は病院でのリハビリの日です。言語と作業の両方をやっています。で、今年度から、おなじ自閉の子と一緒にリハビリをうけるようになったのですが、どうも、これがよろしくないようです。
当然、思うような事ができない事もおおくなり、リハビリで泣く事が多くなったようです。(最近はおかあさんに任せっきりで…よくないですね)
で、昨日は、相手の子の引率がお父さんだったようで、それで大泣きです。
保育園に行く前に、会社によってもらって、お父さんに会って、多少落ち着いた様子で、保育園にいきました。でも、預けるときはまた大泣きだったようで…。保育園自体は面白くて仕方ないので、すぐにいつもの娘に戻ったようです。
しかし、リハビリの度にこうでは、リハビリの意味があるのかしら、と思ってしまいます。
これも、試練でしょうか?

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体温調節

うちの娘、妙に「暑い」「寒い」がずれている様な気がします。
今年の夏はとても暑いですが、娘の体も、それに合わせて、妙に暑い気がします。
「自閉っ子、こういう風にできてます!」という本に、「体温調節ができない」といった話題がでてきます。本では、汗をかくのも、意識しないとできない、とまで書かれていますが、うちの娘は汗は(今のところ)普通にかいているような気がします。
それでも、調節は苦手なのかもしれません。まだまだ暑い時期が続きますので、注意しないといけないですね。

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落下

今日は、お姉ちゃんが作った土器を野焼きするのを見に行きました。
朝9時からじっくり焼き始め、11時くらいに藁をのせて一気に焼きました。
その途中、縄文時代の遺跡の解説を行っていたようですが(その間、私は別の用事に行っておりました)、古墳を見て帰る途中で、用水路に落下したようです。用事から戻ってくると大泣きしておりました。
話を聞くと、よそ見をしながら歩いていたとのこと。幸いけがも擦り傷ぐらいですんでよかったのですが、気をつけないといけないあぁ、と思いました。
そうそう、その後、娘はすぐに泣きみました。暑いから飲ませようと思って家から持ってきた炭酸入りペットボトルのふたをあけた時に、「シュワッと音がした」のが楽しかったようです。

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口に入れる

うちの娘はなんでも口に入れます。
服に付いているリボンや、髪の毛、ふたの付いたままのペットボトルの口などなど
上に挙げたようなものなら、まあ、よいかと思いますが、時々のみこんでしまいそうなものを口にいれている事もあります。
危険なので、なんとかやめさせたいんですが、なかなかうまくいっていません。
根気よく、注意していくしかないのかぁ…

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プール

昨日はプールへ行ってきました。
近くの市民プールではなく、大きな、流れるプールや波のあるプールがある所です。
娘は、プール自体は大好きでご機嫌なのですが、大好きな反面、なかなかやめることができないのです。
去年はそれで非常に苦労したのですが、今年は、少し時間に余裕を持っていたせいか、比較的すんなりとプールを終えることができました。
1時間毎にある、休憩時間には多少困りました。娘からすると、なんでプールに入れないのかがよく分からないんでしょうね。プールに入らないようにするのに、少し苦労しました。
概ね、親子とも、楽しめた1日だったんではないでしょうか。

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夏まつり

今日は保育園の夏まつりがありました。
以前だと、人込みが苦手で、なかなかこういった所へいくのが大変で、また、興味を誘うものがおおく、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと非常に気を使っていたのですが、今日はそれほど大変な事もなく、無事に終わることができました。
他の子が持っているものを欲しがる点だけは相変わらずですが。

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スイッチ

娘には突然スイッチが入る事がある。
スイッチが入るとどうなるか?その時々で色々あるが、やはり一番多いのは泣きだしてしまう事だ。
今日も突然スイッチが入った。
それまで普通にお絵描きをしていたのに、わんわんと泣き始めた。
「ハム太郎が見たかった」
そういいつつ泣きじゃくる。しかし、ハム太郎の話は、今日は一度もしていないし、娘からも聞いていない。
でも、どこかにきっかけはあったのだろう。
明日探してあげるから、といって寝かしつけたらすぐに眠ってしまった。よほど眠たかったのだろうか。
この娘の「スイッチ」がどこかに見えるとよいのに…

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シートベルト

さて、最近の話題に戻りたいと思います。
中断している間にできるようになった事に、自分でシートベルトを締める事があります(もちろん、ジュニアシートをした上でです)。
機嫌が悪い場合は、どうしてもしてくれない場合がありますが、大体、自分からシートベルトをしてくれるようになりました。
安全の事を考えると、シートベルトをしただけではもちろんだめで、そのあと、ちゃんと座っていないとダメなんですが、こちらはまだまだです。
どうしても、お姉ちゃんといっしょだと、遊びたいんですね、余計にじっとできないようです。
いつかはできるようになってほしいですね。

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水族館 part 2

水族館自体は、特に問題はありませんでした。
イルカやペンギンのショーは楽しんで見ていましたし、駆け抜けるようでしたが、色々な水槽も見れました。
一番大変だったのは、釣り堀でした。
水族館内に釣り堀があり、それをやらないといけない、といい始め、釣れなくてもいいかと思っていたら、釣れるまでやめない、といい始めました。
何度か挑戦するも、まったくダメ。
最後は怒ってしまって手におえなくなってしまいました。
そこで、釣れた状態になってから、娘に竿を渡してやっとで機嫌が直りました。
いろいろありましたが、よい経験を、娘も私も経験できたのではないかと思いました。

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水族館

飛行機旅行の続きです。
2日目の朝も心配事は着替えでした。というのも、止まった宿に子ども向けの浴衣があり、それをとても気に入った様子だったからです。
脱がないっていうだろうなぁ、と思っていましたが、やっぱり脱ぎたくない様子。ですので、朝風呂へと連れて行きました。お風呂(かつ温泉などの広いお風呂)が大好きな娘は、よろこんでお風呂に行き、脱いだ浴衣をしまい、お出かけ用の服を準備しておいたら、お風呂からあがったら、浴衣を探すことなく、服をきてくれました。
ほっと一安心の朝でした。

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着替え

2日目の目的地は動物園でした。
この日は着替えもスムースに済み、また目的地近くのホテルを選んでいましたので、移動もさほど問題なくできました。
動物園自体も、ときどき座り込んだりはありましたが、それほど困らずにすみました。
一番こまったのが、動物園内にあった、公園でした。
滑り台やブランコがあるんですが、それからもう離れられない。
次の目的地もありますので、急ぎたいんですが、移動中の事も考えると、無理強いはできず…
多少不機嫌ではありましたが、なんとか車に乗せ、次の目的地に出発、すぐにぐっすりと眠ってしまいました。
そんなこんなで2日目もそれほど苦労なく、終わることができました。

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1年半

1年半の間で、娘もいろいろ経験しました。
ここしばらくはそういった事を書いていこうと思います。
去年の5月、飛行機に乗りました。
朝早く家を出たため、空港までの車の間は、ずっと寝間着でいました。
空港についても、そのまま寝間着でした。
飛行機に乗っても、寝間着でした。
その日は結局、宿に着くまで寝間着でした。

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復帰

久々に復帰です。丸1年半も空いてますね。
ココログの不調を理由に止まっていましたが、ぼちぼちと復活しようかと思います。
きっかけは、今日のNHKのニュースです。自閉症の映画を作ろうと頑張っていらっしゃいます。
息子さんのご不幸にも負けず…
世の中には、すごく頑張っている人もいるなぁ、おいらももう少し頑張れるか、と思い、また始めました。
うちの子にも、なにか残してやれるのかなぁ。

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お風呂

お風呂に手こずるようになってきました。
夏場はシャワーで済ませていましたし、なにより、お風呂で遊んでいても、風邪をひかせる心配はなかったのですが、冬になると、シャワーではかなり心配です(私達の街は山の中なので、よけいに寒いです)。
湯船にちゃんと使ってくれるのは良いのですが、遊んでしまってなかなかでてこようとしません。
それだけならましも、とにかく体を洗うことを嫌います。
以前書いた、温泉だとすんなりと体を洗わせてくれるのですが、お家のお風呂ではどうもダメです。
四苦八苦しながら、お風呂に入れています。なにかよい方法はないものでしょうか。

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ディズニーランドに行ってきました

先日、ディズニーランドに行ってきました。
下の子が、自閉症と診断されて、初めての遠出です。私達の住んでいる街からディズニーランドまで、車で6時間くらいかかります。
どうなるか心配ではありましたが、大きな問題はおきず、無事に楽しんでくることができました。
でも、小さな問題はいろいろありました。
まず、所々にある噴水の前で動かなくなってしまいました。そこから動かすのでひどく手間がかかりました。
あとは、歩くのをすぐに辞めて、お母さんにおんぶしてもらっていました。お母さんはしばらく筋肉痛になってしまいました。
乗り物より、パレードやショーを中心にしていましたので、順番待ちでそれほど困ったことはありませんでした。
ショーやパレードは良い子で見てくれました。ミッキーとの写真もばっちりでした。
今回のディズニーランドは、お姉ちゃんの為でしたが、下の子がもう少し大きくなったら、もう一度チャレンジしてみようと思います。やっぱり、覚えておいてほしいですから。

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勉強会

「広汎性発達障害の子供を持つ親の集い」という勉強会が月に1回あります。それに参加してきました。
この勉強会がよいのは、同じ思いを持っている親たちが集まっているので、話されることが勉強になりますし、また、力強い支えともなります。
運動会の話題もあがりました。うちの娘は比較的大丈夫だったのですが、他のお子さんは大変だった事もあったようです。ですが、カードを作ってくださった先生がおりまして、そのカードに沿ってなんとか運動会を乗り越えられたそうです。
今年の運動会は競技も少ししかなかったので、無事に終わることができましたが来年はどうなるかな、と心配だったのですが、カードを作ればもしかして、と思うことができました。
今後も参加していたいですね。

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運動会

保育園の運動会がありました。
お姉ちゃんは年中さんですので、朝から晩まで参加です。
下の娘は、親子競技とお遊戯に参加なのですが、ハラハラドキドキでした。
保育園の先生のお話では、「心配ないですよ」と言ってくださっていたのですが、やはり始まるまでは心配でした。
結果は
なにも問題なく、無事に済んでしまいました。拍子抜けするくらいに。
まあ、競技の時にかぶらなければならなかったペンギン帽子をかぶらずに、赤白帽子をかぶっていたのは愛嬌ですが。
お弁当も仲良く食べられ、午後は競技がないのでずっとお昼寝でしたが、なんとか楽しい運動会を過ごせたのではないかなと思います。

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妙なこだわり

娘には、妙なこだわりがあります。
娘はおむつがとれていませんが、このおむつ、いつも履いているメーカーのものしか履こうとはしません。
先日も、「あゆみ学園」でトイレトレーニングがあり、おしっこが少し出ていたため、替えのおむつを履かせようとしたのですが、いつものメーカーと違ったためか、前に履いていたおむつを再び履いていました。
あまりこだわりがないなぁ、と思っていましたが、やっぱり、自閉症らしい部分はあるものです。

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幼稚園の入園案内

娘の所にも、届きました。今は娘を未満児保育で預けていますが、来年は年少さんの歳です。私たちの住んでいる街はいなかなので、こういった、誰々は何歳か、といった情報は筒抜けですので、案内が届くのです。
ただ、私の娘は、自閉症です。
2通届いた入園案内に目を通しました。が、やはり、というか、当然というか、障害児に関する記載は一切載っていませんでした。
なぜか、無性に悲しくなってきました。
「障害児」は「普通じゃない」のかな…と。だから、運動会や発表会の事は載っているけど、自閉症児に対する幼稚園の考え方、接し方は、載らない。
「普通」の子の為のパンフレットを「普通じゃない」子に送ってくる…
一方の案内には、園児が書いたであろう、「遊びにきてね」の絵が入っていました。
「ごめんね、うちの子は、『遊ぶ』ってのが、大変なんだ」
この絵を描いた子に誤りたい気持ちです。
送った方は、知らないのでしょう。でも、受け取るのは、「普通じゃない」子の親。
そして、自閉症を「普通の事」ととしてとらえて欲しい親。
幼稚園は教育機関の筈。
だからこそ、余計に考えてほしいと思いました。
(すみません、うまくまとめられていませんね。)

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カード

最近、カードを作りました。
自閉症児は、物事の順序をとらえるのが難しいので、絵や写真などでカードを作って、それを順番にならべて理解させるとよいとの事。
「光とともに」などでも紹介されていましたので、知ってはいたのですが、なかなか実行していませんでした。
それは、娘がまだ2歳で小さいから、カードを並べても、遊びと思ってしまうだけかな?と考えていたのでした。
嫁さんの強い要望もあって、家、車、保育園、あゆみ学園など写真にとって、カードを作りました。
そして、昨日から実際に使い始めてみたそうですが…これが、結構効果があるとの事。
リハビリから保育園へ向かう際に、比較的スムーズにいったそうです。
これなら早くから作ればよかった…
ここしばらくは、カード作りで忙しくなりそうです。

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寝たふり

娘が変わった事をするのに気がつきました。
寝室には、お母さん、お姉ちゃんと一緒に行くのですが、なかなか寝てくれません。ベッドの上で、どんどん飛び跳ねたり、ベッドからおりて走り回ったり…
で、私が、様子を見に行くと、お母さんの横に寝っころがっているんです。そして、私が寝室を離れると、また、どんどん、ばたばた。
もう一度、寝室へ入ると、やはりお母さんの横で寝ています。
私は、意地悪をして、ドアを開けて、部屋を出ないでドアを閉めました。
すると、娘はむくっと起き出して、遊ぼうとするのですが、私の顔をみて、あわてて横になりました。
「たぬき寝入り」していたんですね。
賢いというか、狡賢いというのか…

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リハビリ

この間、娘のリハビリに初めて行ってきました。
リハビリ、と言っても、まだ2歳の子。しゃぼん玉遊びにボール遊びをして、徐々に訓練していくとの事でした。
なんか、もっと、色々訓練的な事をするのかと思っていたのですが違っていました。
ただ、その中で、娘の足の平を床につけようとしている先生の様子が記憶に残っています。
自閉症の子は、爪先立ちをよくするそうです。私の娘は、どっちかとういと踵立ちが多いんですが、これを足全体でたつように訓練していたのでしょうね。
家でもできる事、少しでもやっていきたいですね

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プール

娘二人とプールへ行ってきました。公営のそれほど大きくないプールですが、娘達くらいのお子さんとお父さん、お母さんがたくさんいて、また、プール自体も浅く、子供達にはとってもいいプールだな、と思いました。
私も昔、子供の時に来たことはあるんですが、既にン十年前の事。既に記憶の中にはなく、新鮮な事ばかりでした。
実は、娘たちと泳ぎに来るのも初めてで、二人ともどんな泳ぎをするのかな、と思っていましたが、まだうまく泳げないんですね。水遊びばかりとなっていました。
下の娘は、大きいプール初体験で、どうなることかと思いましたが、結構普通に水遊びをしていました。滑り台でできる水しぶきをみては大きな声で笑っていました。
体全体を水につけるのは、どうも苦手のようでしたが、だんだん慣れてくればいいなぁ、と思いました。
お父さんは、日に焼けた背中が痛くて痛くてつらいところもありますが、娘たちの笑顔をみれば、「また行こうね」と娘たちと約束するのも嫌じゃないですね。

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泣き虫

保育園からのお手紙に、最近、娘が泣き虫になった、と書いてありました。
他のお友達が先に座ってしまい、自分の座る場所がとられてしまった時、以前なら、先に座っているお友達を押し退けてでも座ろうとしたのですが、最近では、そういった事をせず、泣いてしまうそうです。
その泣き方も、しくしく、とかではなく、わんわんといった泣き方で。
最近、お姉ちゃんをたたいたり、押したりする事が多かったので、注意をしていました。だから、お友達を押さなくなったのでしょうか?
それならば、少しづつですが、人とのかかわり、という事を覚えつつあるのではないかな、と少し期待してしまいました。

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夏まつり

この間の金曜日の夜、娘の通う保育園で夏まつりがありました。
昨年は、お父さん役員をしていましたので、夏まつりを手伝う側でしたが、今年は娘の事もあり、役員を断りましたので、純粋に参加して楽しむことができました。
お姉ちゃんは、浴衣が着れましたが、妹のほうはダメでした。浴衣を着れる日がくるかなぁ。
夏まつりですが、最初のうちは、いい子でいろいろ見て回ることができていました。ただ、ボールを穴にいれるとぬいぐるみがもらえるゲームの所にずっと立ち止まって、ゲームをしたそうにしていたりはしました。先生たちもわかっていますので、ボールを自由にかまわせてくれましたので、それほど大変な事にはなりませんでした。
この夏まつり、最後に花火を行うのですが、これが例年よりも遅い時間から始まったのですが、さすがにそのころには飽きてきていたのでしょう。何をしても泣いてしまって大変でした。でも、よく頑張っていたと思います。
来年は泣かずに最後までみられるといいなぁ。

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あゆみ学園

私の街には「あゆみ学園」という施設があります。
そこでは、障害を持った子供たちに対して、遊びや行事をを通じて発達を高めるよう、トレーニングをする施設です。
今日、そこに初めて行ってきました。
といいつつも、場所自体は、娘が診断を受けた場所ですので、手慣れたものです。
もともと娘は、いつもと違う段取りでも特に抵抗なく受け入れてくれますので、今回も、少し戸惑いはあったようですが、すぐに遊びに夢中になっていました。
これから、週1回のペースで通うこととなります。行事などもいろいろあるようで、これから楽しみです。
少しでも娘の成長の手助けになれば、と思います。

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温泉

この間の日曜日、家族で温泉に行ってきました。
私の住んでいる街にはほとんど温泉施設は無いのですが、車で1時間の範囲内には、5箇所以上の温泉施設があります。
今回も車で約1時間ほどかけて行ってきました。
いつもだと、お姉ちゃんは、お母さんと、下の娘はお父さんと一緒だったのですが、今回は、どうしてもお父さんと一緒が嫌だったみたいで、一人で寂しく温泉に浸かっていました。
一緒にお風呂に入れるのも、もう少しの間だけだと思いますが、なかなか難しいものです。

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「ふつう」じゃない

改めて、紺さんのblogにトラックバックをつけてみました。
「ふつう」じゃない、私の娘。
でも、それは、あくまでも、私たちから見た「ふつう」ではない、という事。
私の娘からすれば、私たちが「ふつう」じゃないと見えている筈。
「ふつう」なんて事は、自分が基準。だから、本当の意味での「ふつう」なんて、どこにもない。
だからこそ、私たちは彼女たちが、私たちの「ふつう」に近づけるように努力し、また、私たち自身も、彼女たちの「ふつう」に近づいていかなければならないんじゃないでしょうか?
もうすぐ、娘のリハビリが始まります。不安ではありますが、頑張っていきたいと思います。

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今日、蛍をみてきました。兄の家の近所でたくさんの蛍が見える、との事で、車で1時間くらいかけて出かけました。
そして、言葉にはできないくらいの、蛍が飛んでいるのを見ることができました。田舎に住んでいるのですが、これだけの蛍を見たのは初めてです。
上の娘は、最初は嫌がっていましたが、蛍が飛んでいるのを見て、上機嫌に。いとこのお姉ちゃんに蛍をつかまえてもらうと、とびあがって喜んでいました。
下の娘には、どう見えていたのでしょうか?
本の少しでもいいから、覚えていてほしいなぁ。そして、また一緒に見に行きたいです。

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ジャンプ

娘はジャンプ遊びが好きです。「ジャンプ、ジャンプ」と掛け声に合わせて、ぴょんぴょん飛び跳ねます。多分、TVのお母さんといっしょの影響なんでしょうね。
このジャンプ遊びを利用(?)できそうな事が分かりました。
この間、車に乗らないで、あっちへふらふら、こっちへふらふらしていた時がありました。無理やり抱っこして車に連れて行くと、チャイルドシートに乗せるときに大格闘となってしまうのですが、ジャンプ遊びをしつつ、車に近づいていき、最後は両脇を抱えてチャイルドシートの上にジャンプさせると、いい子でチャイルドシートまで行くことができました。
この技ですが、ジャンプ遊びに飽きるまでは使えるのかな、と思っています。が、飽きっぽい娘です。いつまで使えるのやら…

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車に乗せて

自宅から保育園までは車で送り迎えしています。
保育園は、私と嫁さんの仕事場に近いところを選びましたので、必然的にそうなってしまいました。
もちろん、チャイルドシートに乗せないといけないのですが、これに苦労することが多いんです。
いつもだいたい決まった時間に出発するようにしているのですが、機嫌がいいとさっと乗ってくれます。
しかし、機嫌が悪いときは娘と格闘しつつなんとか乗せて、でも娘は泣きっぱなしで、といった事になってしまいます。
みなさんはどうしているのでしょうか?

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対人関係が苦手

例えば、だっこされるのが嫌、とか、目を合わせない、とか、声をかけても反応しない、とか。
うちの娘の場合、声をかけても反応しない、というのは該当しそうです。
以前は目を合わせない、とかいうのもあったんですが、最近はそれほどでもなくなりました。
あと、自分が欲しいものは、どんな障害があろうとも、それを取りにいきますね。
お姉ちゃんが持っているものはみんな欲しいらしく、お姉ちゃんがいつも泣かされてます。
ごめんね、お姉ちゃん。

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3つの条件

自閉症と診断するには、いくつかの条件があるそうです。
1. 言葉が遅い
2. 「こだわり」がある
3. 対人関係が苦手
などなど。
うちの娘の場合、この3つに当てはまるので、自閉症だとのことでした。
次からはそれぞれについて、考えてみたいと思います。

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自閉症

他人事かと思っていました。
しかし、6月3日、私の2歳の娘が「自閉症」と診断されました。
正直、「信じられない」と思いつつ、「やはり」という思いも同時に抱いていました。
ショックを隠しきれない嫁さんをみて、「しっかりせねば」という思いが沸いてきたのも事実です。
この事をきっかけにして、blogを始めようと思いました。

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