カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

卒業式

今日、無事に卒業式が終わりました。
昨日までの雨はやんでいましたが、時々日が射したり、雪がちらちらとまったり、といった感じの少し寒い天気でした。体育館は少し寒かったです。

卒業式していく6年生の中には、特別支援教室の子供たちもいました。
その姿にモエを重ねて、あと何年かしたら、モエはどんな卒業式を迎えるのかなぁ…と違う意味で感慨深いものとなりました。

PTAの役は今年で終わりです。
ですが、私個人として、お手伝いできる所はお手伝いしつつ、また、モエの事もお願いしつつ、子供たちが楽しんで学校にいける様にしていきたいです。

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謹賀新年

新しい年を迎えました。
まだ、喪中の身ではありますので、簡単な挨拶を。
今年も、のんびり書いていきますので、よろしくお願いします。

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今年最後の

今年最後の日記です。
今日、モエとナナをつれてスキー場に行ってきました。
昨シーズンまでは、車で5分のところにスキー場があったのですが、ここ数年、雪が少ないこと、スキー人口の現象の影響から、今シーズンから営業しないことになり、手軽に行きにくくなりました。
今回は、少し遠目の所ですが、学校で申請するとリフト券がただでもらえるところに行ってきました。

モエは、今までは遊びで滑った事があるくらいでしたので、スキー教室で基礎を教えてもらいました。
が、モエには少し早かったようで…
お姉ちゃんの時にも教室で教えてもらったのですが、そのときにはナナはめきめき上達し、やっぱり先生にちゃんと教えてもらうことがいいことだ、と思っていました。
が、今回はそのときに比べて人数が多い事や、ほとんどスキー初めてだった事もからんでか、モエはほとんど上達しませんでした。

今シーズンは、スキーになれる事を中心に考えていこう、と思いました。

今年はこれで最後。
来年もぼちぼちと続けていきたいと思います。日記を休んでいた間に起きたことも少しずつ書いていきたいなぁ、と思います。
それでは、よいお年を。

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気がついたら1年が終わりそうです

忙しい、忙しいといっている間に、12月が終わりそうです。
モエもナナも無事に2学期を終え、冬休みに入っています。
モエは、忘れ物が多くなり、3学期はどうなるか、心配です。
ナナは、ほんとおねえちゃんになってくれていますが、逆におねえちゃんになりすぎて心配です。
私は、PTAの役があと少しで終わるのですが、そのあと少しがまだまだ大変で、心配です。
心配ばかりの年末となりましたが、来年はもっとよい年になるように、頑張りたいと思います。
来年は、もう少し、ちゃんと更新したいなぁ、と思いつつ、ひさびさの日記を終わりたいと思います。

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忙しい11月

ひさびさの日記です。
なかなか忙しさがとれません。仕事もですが、PTAの行事もまだまだあります。
今月は、資源リサイクル活動に、スクールサポート活動があります。
この2つが終わると、今年度のPTAとしての主な行事は終わるのですが、その後は来年度の役員決めが待っています。
今年度も後半戦に入っていますがまだまだ忙しいですね。子供たちともあんまり遊んであげられないので申し訳ないです。
子供たちのイベントとしては、もうすぐ音楽教室の発表会があります。モエはステージで演奏するのは初めて。練習ではなんとか引けていますが、本番ではどうなることやら。
他の子の演奏を聞くのも、親とは別に、子供たちだけで集まって聞く様になります。いい子でいられるか心配ですが…
発表会の様子はまた書きたいと思います。

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講演会、無事に終わりました

先日、なんとか無事に講演会を終えることができました。
私は、子供を音楽教室に連れて行った関係で、少し遅れて講演会に参加しました。
その中で話されていたことは、「聞き上手」になること。
私は、ほんとうに聞き下手ですので、頑張らないといけないなぁ、と思いました。
まずは少しずつ、上手になれるように努力したいなぁ、と思います。

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講演会

またまたご無沙汰になってしまいました。最近、ほんとうに仕事が忙しい…
なかなか自分の時間がとれない状況で、子供たちや嫁さんにも、ほんとうに申し訳ないばかりです。

久々なのですが、子供たちのネタではなく、PTAネタになってしまいました。
明日、PTA主催の講演会を行います。昨年までの先生ではなく、別の先生をお呼びして行いますが、いったい何人くらい参加してくれるのか、どきどきしています。
いっぱいきてくれるといいなぁ…

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光とともに13巻の感想

相変わらずの忙しさにて、間隔が開いていますね…
さて、タイトル通り、「光とともに」の最新刊が気がついたらでていましたので、その感想を少しだけ。

最後の光君のお母さんの手紙、すごく泣けてきました。
どこでも、多かれ少なかれ、こういった障がい児やきょうだい児に対する、偏見はあるのだと思います。
モエの通っている学校でも、やはりあるようですし。

でも、これって、やっぱり知らないことから始まっている事なんですよね。知らないから、自分と違うから…
何度も書いていますが、障がいだって、個性の一つ、背の高さ、右利き、左利きくらいの差、という世の中に早くなってほしいです。

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生きる

またまた期間が開いてしまいました。PTAの件は一区切りがついたのですが、今度は仕事が忙しく、なかなか時間がとれません。

今日は、お葬式に行ってきました。
今年は、自身が関係するものを含め、何度かこういった場にでています。

その時、考えてしまうのは、「自分が死んだら…」ということ。
今、この瞬間は生きていますが、明日、何があるか分からない。
でも、少しでも長く生きていたい。前にも書きましたが、「モエよりも、1分でも1秒でも長く生きたい」という思いもある。
でも、そのときは、自分で決められない。だから、できることを精一杯やるしかない。

こういった場に出るたび、いつも同じ様な事を思っているような気がします。
今こうして生きている事に感謝し、これからも頑張っていきたいです。

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県のPTA大会

またまたPTAの件です。
今日は、県のPTA大会という事で、県庁のある街まで行ってきました。
モエの半年に1回通っている病院がある街です。
PTAの役員になる前では、こういった組織があって、いろいろやっている、という事を全く知らないでいましたが、役をやってみて、初めて分かることも多いです。
なんか、今年は、うちの地域でPTAの研究発表会もあるようで、お手伝いもしないといけないとか…
会では、「子供の為に頑張りましょう」と言っていました。
確かに、その通りですが、でも、やっぱり本人も、いろんな人とのつながりができて、自分も成長できるから、こういった事をやっているんじゃないんでしょうか?
という事で、子供のため、自分の成長のため、今後も頑張っていきたいです。

やっとPTAの件は一段落つきました。
次からは子供たちの事を書いていきたいですね。

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スクールサポート無事修了

ほんと、ここ最近、PTAのブログとなってきていますが…
無事にスクールサポートを終えることができました。
ここ最近、いろんな事件もありますし地元でも、不審者情報が流れる、といった環境のなかでのスクールサポート活動でした。
また、天気も心配でしたが、雨も降らず、少し暑いくらいのなかでの活動となりました。

段取りの悪さから、一部のPTAの方には待ってもらったりもしましたが、大きなトラブルも無く、無事に子供たちの下校を見守ることができました。
ただ、下校時間の関係や、親御さんが直接学校に迎えにくる事が多くなった事などもあって、実際に子供たちをみられなかった場合もありました。
ただ、こういった活動を行っていることを、地域・学校・PTAがそろって、子供たちを守っているんだ、という事を知ってもらうことはできたのではないかな、と思います。
この活動は、まだあと3回あります。今回の反省を生かして、よりよい活動にしていかないといけないですね。

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まだまだ忙しい

最近は仕事がとても忙しく、ごぶさたになっていました。

モエもナナも相変わらず、元気に学校へ行っています。時々、私と喧嘩していますが、頑張っています。
PTAの行事もこの間に色々ありました。

一つは、「地域で子供を守ろう会」という会の総会がありました。
これは、地域の方々の力を借りて、子供たちを見守っていこう、という会です。会員の方々の色々な意見を聞きましたが、なかなか、難しいものです。
私自身、この会の創立には関与していないため、どういった目的で、方向性で会がなりたっているのか、という事は引き継ぎした内容でしか知っていません。
会員の方は、会員の方で「思い」があって参加されています。ただ、その思い自身が、そもそもの会の趣旨とは違っていたりしたり、なかなか難しいなぁ、と思いました。

昨日は、学校で「交通安全教室」がありまして、そのお手伝いをしていました。
モエとナナの小学校では、実際に学校の周りの道路を使って、歩いたり、自転車で走って、習った事を実践します。そのコースに立って、ちゃんと安全に歩く、自転車に乗っているかを確認する事をしていました。
私は低学年の方を見ていたのですが、しっかりできる子、遊びながら歩いている子など、まちまちです。
モエも運良く見ることができましたが、言われた事はちゃんと守って歩いてはいたのですが、マイペースで、他の子が慌てて行ってしまっても、のんびりのんびり歩いていました。

来週も、県のPTAの総会や、子供たちの下校を見守る、スクールサポートという行事があります。
まだまだ、忙しい日々が続きそうです。

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リサイクル活動

先日の土曜日、モエとナナの通う学校で、リサイクル活動がありました。
昔は「廃品回収」って言っていたんですけど、最近は呼び名が違うようで。

土曜日は事前の予報では、雨との事、心配しつつ、朝を迎えましたが、なんとか午前中は雨が降らず、無事に終えることができました。
うちの学校では、保護者と児童が一緒に参加します。春のリサイクル活動では、5年生の児童と保護者がお手伝いです。
子供が一緒ですと、怪我や事故の心配があるのですが、こういった活動に参加することはよい事だな、とも思います。危ないことしていると、いろんな人から怒られますし、働く事の大変さも勉強できますし。

春のリサイクル活動は、中学校の前に行われるため、量が結構多めとなります。それでも、予定通りの時間で無事に終わったなぁ、と思っていたら、回収もれの連絡が…
その場所に行ってみますと、ものすごい量の新聞、段ボールが…
終わったと思ったあとの作業でしたので、余計に疲れましたが、無事にそれらも回収し、修了しました。
これらのお金も、子供たちの遊具になったりしますから、頑張った甲斐もありますね。

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GWも終わって

GWも無事に終わりました。
嫁さんの仕事の関係で、GWに出かけることはほとんどありません。
で、子供たちも飽きる事が多いのですが、今年のGWはナナの友達が一杯さそってくれたので、子供たちは暇せずにすんだようです。
勉強も頑張っていましたので、休みボケもなかったようです。

今週末は、親子で学校の清掃作業です。リサイクル活動、昔で言う、廃品回収もあります。
なかなか忙しい5月ですね。

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模様替え

私たち家族は、結婚してからずっと同じ家に暮らしています。かれこれ、10年になります。
その10年の間で初めて、結構大きな模様替えをしました。
その理由は、子供たちの机 兼 ベッドを購入したからです。
ナナが入学した時点では、勉強机を購入せず、居間で勉強させていました。
ただ、3年生なりましたら、ぼちぼち、自分の環境で勉強させたいな、という思いから、子供部屋、そして机を準備してあげようかな、という事になりました。
これで済めば、もともと子供部屋に、と思っていた部屋がありましたので、模様替えという程ではなかったのですが(まあ、その部屋にも荷物を置いていたので、それを動かす必用はあったのですが…)、ナナだけ用意して、モエのが無いとなにかとトラブルになるかなぁ…という事で、姉妹でお揃いの机とベッドを購入しました。
机 兼 ベッドと書きましたが、ベッドが少し高い位置にありまして、その下にタンスと机が入るようなものを買いました。のちのち、兄弟で別の部屋になることを考えると、2段ベッドだと、また買い直しとなりそうですし、なにより、上の段で寝ると天井に頭をぶつけそうなのもいましたので、そういった選択をしました。
そこで、そういったのを選んだのはよいのですが、当初予定していた部屋には、そのセットが2組はとても入らないんです(入っても、ベッドの下の机が引き出せず、机が使えない)。私たち夫婦が使っていた部屋の方が少し広いため、部屋の引っ越しをする事になりました。その為、結構大がかりな模様替えになってしまいました。

ベッドの搬入日、部屋の掃除を済ませて、入ってくる部品(部屋の中で組み立てるため)を見ていますと、以外に量が多い。ほんとに納まるのかな、と心配していましたが、なんとか無事に納まりました。
が、当初予定した配置では、机は出るんですが、椅子が入らない、という事で、急遽、向きを変えたりとか、家具屋さんにも手間を掛けましたが、なんとか無事に設置完了。
子供たちも大喜びでしたが、慣れないベッドでなかなか寝つけなかったようです。

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やっと終わった

先日、PTA総会がやっと終わりました。
私が進行役、という事でいろいろと心配しておりましたが、多少、時間が押した位で、なんとか無事に終了することができました。
これで落ち着ける…と思っていたのですが、すぐに次の仕事が…
私たちの住んでいる街の学校では「スクールサポート」という、親や地域の人が参加する、子供たちの登下校時の見守り事業があります。
で、PTAが担当する部分の打ち合わせをしていかないと行けないんです…
ああ、分かっていたこととはいえ、なかなか辛い…

PTAの時にあった、授業参観の様子や、懇談会の話などは、また別の日記にて書きたいと思います。

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なぜに報道されるのか

また、ニュースで「事件を起こした少年は発達障がいだった」と言っている。
すべての人がそう思うわけではないだろうが、「またか」「発達障がいの人は犯罪を犯しやすい」と思う人も出てくるであろう。

「犯人の星座はしし座だった。だから、しし座の人間は犯罪を犯しやすい」
「犯人の血液型はA型だった。だから、A型の人間は犯罪を犯しやすい」
そう考える人はいるのだろうか。たぶん、いない。

障がいについても、そう皆が考えてくれる時が早く来てほしい。

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春は別れの季節

春は出会いの季節でもありますが、別れの季節です。
モエも保育園を卒園して、4年間、一緒に過ごしたお友達の大半とお別れしました。モエの通っている小学校へは、同じ保育園からは3人しかいっていません。
ナナも小学校へ入ってから初めてのクラス替えがあり、同じクラスの半分のお友達と別れました。まあ、ナナの場合は同じ学校ですから、しょっちゅう顔を合わせることもあるでしょうが。
モエも、学校は違うとはいえ、同じ街に暮らしているお友達がほとんど。またスーパーやなにかの買い物の際にでも合うことはあるでしょう。

こういった、また合うことができる別れとは違い、2度と会えない別れもあります。
今年は、そういった別れにすでに私自身が、何度も立ち会っています。

先日、高校時代の同級生が亡くなった、という知らせが入りました。
卒業後は、たまに街で見かけるくらいだったのですが、正直、自分も「死」を考える年になったんだなぁ、と思いました。
そして、今年早々には、私の父も永眠しました。

「別れ」もありますが、「出会い」もあります。
気持ちを切り換えて、これからも、のんびり、自分のペースで生きていきたいと思います。

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なにげに忙しい

今年もPTAの役があたった、という事は以前書きましたが、なにげに忙しいです。
先週の金曜日は、全委員会という、PTAの学級委員全員が集まる会があり、これで、今年のPTAがスタートする形となりました。
で、続いて来週の月曜日にPTA総会があります。こちらは一般のPTAの方への説明になりますが、実質の本部のデビュー戦です。
その為か、打ち合わせが結構ありまして、今週は、学校へ行く機会が多くなります。
まあ、ナナやモエをはじめとした子供たちの為、と思って頑張りたいと思います。

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今年最後

しばらく更新をさぼっていましたら、大晦日になってしまいました。

モエの修学時健診のあと、いろいろありました。
といっても、子供たちにではなく、私にですが。

PTAの役を受けた事は前に書きましたが、PTAの行事が立て続けにありまして、なんやかやと忙しかったんです。
と、気がついたら、来年度のPTAの副会長って役が回ってきてしまいました。

元来、頼まれたら断りにくい性格です。嫁さんとも話をしましたが、引き受けることにしました。

来年はモエの卒園、入学と、学校のPTAと大変な年になりそうですが、頑張っていきたいと思います。
それでは、よいお年を。

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理解

「自閉」という事を理解してもらうこと。
これって結構大変なのかもしれない。

モエの周りでは、そんなに苦労無く、「自閉」という事を理解してくれたのではないかと思う。
程度が軽い、という事もあるかもしれない。
けど、周りが「自閉」であることをみとめ、それに対応した行動をとってくれている事が多いと思う。

嫁さんが聞いてきた話。
ある自閉の子の親御さんが、言っていた。
幼稚園の先生が、自閉であることを理解してくれないらしい。
その子の事を特別扱いをしたら、その子がかわいそうだ、という考えらしい。

この先生の言う、「特別扱い」ってなんなんだろう?
「特別」「普通」の区別って、私たちから見た、一方的なものでしか無いのに…
その子の視点に立って欲しいだけなのに…
苦手な事をサポートして欲しいだけなのに…

すみません、なんかうまくまとまりませんでした。

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校下の運動会

日曜日に、校下の運動会がありました。
私たちの所では、2年に1度、運動会があります。
前回の運動会では、町内の班長だったため、てんてこ舞いでしたが、今回は参加のみの為、気楽です。
朝は、モエとナナと一緒に歩いて学校まで行きました。モエも来年からは小学校。通学の練習を兼ねて、のんびりと通学路に沿って歩いていきます。
学校に着くと開会式が始まるところでした。
基本的に、競技の参加は事前に依頼がしてありまして、私もでる競技は決まっています。が、所々で誰でも参加できる競技がありました。
が、うちの子供たちは結局、それらにも参加せず。ナナは運動会に来ている学校の友達と遊んでいるのが好きみたいです。
モエは、幼児が参加できる玉入れに行かないか、と行ってみたのですが、一人では嫌、ということで参加できず。
私は、午後の競技で走ったら、疲れてしまって…日頃の運動不足がたたりました。
しかし、なんやかんやで1日のんびり楽しむことができました。
次は2年後。その時には二人は参加できるのでしょうか?

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講演会に行ってきました

金曜日になるのですが、昨年もありました、中尾先生の講演会に行ってきました。
昨年の続き、といった内容の講演でしたが、最初は昨年のおさらいから始まりまして、初めての方にも大丈夫なように工夫してくださっていました。
今年の講演では、実際におきた「家族事件」を、中尾先生の視点から掘り下げた内容が興味深かったです。

中尾先生のお話の基礎は「連鎖」。
自分が、親から受けたこと、見たこと、感じたことは、そのまま子供へ、そしてまたその子供へと繋がっていく。
だからこそ、もし、間違った事を、受け継いでしまったら、それを、断ち切らないといけないこと。

自分も、そう思うと、親からは、それほどよい事を受け継いでいないような気がします。
私たちの子供に、その悪い流れを受け継がせないように、気をつけていかないといけないなぁ、と改めて反省したいと思います。

今年も、時間が足りず、後半の話は駆け足になってしまいました。そこが残念でしたが、昨年に続いて、よいお話を聞けたなぁ、と思いました。

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明日は七夕

明日は七夕です。
と書きますと、「七夕は7月7日じゃないの?」と思われるかもしれません。
以前も書きましたが、この地方、なにかとイベントを1カ月ずらすのですが、その一つに七夕も入っています。
その為、この地方では8月7日が七夕となるのです。

モエの通う保育園にも、この間から笹飾りが飾ってあります。
そこに飾るように、モエが短冊を書きました。

「しょうがくせいになれますように」

この願いを見て、いろんな思いが、あふれてきました。

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気がついたら1年

気がついたら、blogを復活してから1年経っていました。

アクセス数はあまり増えていませんが、ときどき「blog見ました」という話を嫁さんが聞いてきます。
また、この1年、blogをして、コメントを頂いた何人かの方のblogへお邪魔したりするようになったりしました。
こういった、見てくれている人がいるんだなぁ、と思い頑張って続けていきたいなぁ、と思っています。

前にも書きましたが、肩肘張らず、背伸びしない、身近な事を書いていきたいなぁ、と思います。
夏休みに入りましたので、子供たちに関して書くことはこれから増えていくかな~と思っておりますが、逆に大変になってしまい、blogを書く気力が…という状態になってしまうかも…

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自閉とロボット

こんな記事を見つけました。

「表情」を自閉症児に教える対話型ロボット

自閉症児が苦手とする、コミュニケーションの訓練をロボットを使って行おう、という試みです。
この記事によると、自閉症児は、相手の表情が複雑すぎて、理解しにくい。そこで、ロボットを使って単純化し、また、同じ反応を繰り返す事で、自閉症児に余計な混乱をさせないで、学習させよう、という事のようです。

確かに、人とのやりとりの中で、相手の反応がまちまちだと、私たちは「多分、こうなんだろうなぁ」という推論で動けたりしますが、自閉症児の場合、その推論が苦手で、反応に戸惑ってしまったり、という事はあるかと思います。

ただ、なんとなく、人で無くていいのかなぁ、という思いも。
ロボットであっても、それを訓練の「道具」として、人がうまく扱っていけばよいのかなぁ、と思ったり。
何にせよ、自閉に対して、色々な努力が向けられることはいいことだなとは思います。

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PTAの仕事が終わった

といっても、1学期の広報誌ができた、というだけです。
でも、まだ印刷ができあがっていません。
印刷ができあがったら、町内会への配布分を抜き出したり、先生に配布のお願いをしたり…まだまだ作業あるなぁ。

ほんと、このあと2回もあると思うと、なかなかブルーになってきます…

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希望は捨てない

今日、NHKにて自閉の方の事を放送していました(私の住んでいる地方のみかもしれません)。
そこで、最後に言っていた言葉が印象に残りましたので、書いておきます。

「過度な期待はしない。でも、希望は捨てない」

一言一句あっている訳ではありませんが、この様な事を言っていました。
期待しすぎると、それがプレッシャーになり、ストレスになる。
だからといって、何も期待しないのではなく、その子にあった成長を見つける…

そんなふうに捉えました。
モエに対しても、背伸びをせず、モエにあった成長ができる環境を整えたいですね。

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変わっていくこと

保育園にモエを車で連れて行く時、いつも通る道があります。
そこには、桜の木がありました。
たぶん、私の目にする桜の中で、いつも一番最初に咲くのが、この桜でした。

子供の時から、その桜はありました。
小学校、中学校、高校と、その桜の下を歩いたり、自転車に乗って、学校に通っていました。
その木の道を挟んだ反対側にも大きな木がありました。
冬に入り、その木の葉が全て落ちると、雪が降ると、学校の先輩から聞いていました。本当に、葉っぱがなるなると同時に、雪が降ったことも何度もありました。

結婚して、引っ越したため、その道は子供たちは歩いて通うことはありませんでした。
しかし、車ではよく通っていましたので、桜が最初に咲く話、葉っぱが落ちると雪が降る話をしていました。

その木は、二本とももうありません。

雪の木は、何年か前に、マンションになってしまいました。
桜の木は、ついこの間、引き抜かれ、その後にはホテルができるそうです。

何かにつけて「変わらないといけない」事を必要とされる今の時代。
変わってほしくないものまで、変わっていくのを見て、少し寂しく思いました。

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「光とともに」11巻

今日、モエの音楽教室の帰りに本屋さんに行きました(音楽教室の隣が本屋さんなのです)。
そこで、「光とともに」の11巻がでているのを見つけましたので、早速買ってきました。

一通り読みまして、モエに重なる部分もあるなぁと思いました。

モエも、だれかれかまわず、抱きついたり、手に「チュー」をしたりしています。
確かに、今はまだそれほど問題ありませんが、早い内にしていい事、悪いことを言わないといけないなぁ、と感じました。

モエの場合、今のところ、特に強いこだわりというのはあまりないので、助かっている部分もありますが、大きくなるにつれての心配ってのは出てくるのかなぁとも思いました。

モエも来年は小学校。通学の心配、下校の心配、普通教室か、特殊支援教室か、悩みはつきないなぁ…

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アルプス公園

昨日、嫁さんが勉強会に参加する、という事で、隣の街まで行ってきました。
嫁さんを勉強会の会場に置いてきまして、その後、子供たちと勉強会が終わるまで暇つぶしをする事になりました。
以前、この隣町に大きな公園ができた、とラジオで言っているのを聞いていましたので、その公園へ行ってみよう、となりました。
「アルプス公園」という所でしたが、いや、広い広い。想像以上でした。
長い滑り台、色々な遊具が一杯あり、また朝早い事もあって、ゆっくり遊んでいました。
その後、中に動物が飼育されていると分かり、そちらもゆっくり見学してきました。
また、動物とふれあえる所もあり、ナナもモエも、少しおっかなびっくりしながら、ヤギを触っていました。

だいたい、朝9時くらいから午前中一杯くらい遊んでいましたが、私の方が先につかれてしまいました。
子供たちは満足していまして、また来たい、と言っていましたが、隣町とはいえ、この街まで結構時間もかかりますので、そうそう来れそうにないのが辛いところです。

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PTA活動

今日は、PTA活動で学校に行ってきました。
今年、PTAの役を受けたんですが、私の役目は、PTAの広報誌を出すことです。
ただ、今まで広報誌作りに参加したことは無く、引き継ぎはしたものの、正直、右も左も分からない状態です。
今日はもう少しすすめるかな、と思っていましたが、原稿が集まっていなかったため、次回に持ち越しとなりました。
準備不足ですね…。今日集まっていただいた、PTA委員の方々、本当にごめんなさい。
次回は、もう少しちゃんと準備しないといけないですね。
先生にお願いしている部分もありますから、進捗なども適宜確認しないといけないですね…。
なかなか、大変だなぁ。でも、頑張らないと。

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インフルエンザ

やられちゃいました。
私が(^_^;

25日、熱をおして、PTAの広報委員会に出た後、バタンキュー。
翌日、熱が下がらないので、医者に寄ってから会社へ…と思っていたら、インフルエンザでそのままとんぼ返り。
結局、27日のPTA総会には出れず仕舞い…過去にそんな役員さんっていたのだろうか…
28日には熱は下がっていたのですが、体がだるく、普通には動けず…
ですが、ナナの最後の音楽教室があったた為、その時のみ起き上がって、なんとか連れて行く。
29日になって、ようやく体が動くようになってきました。

いや~、数年に1度、ひどい風邪かインフルエンザにかかるのですが、今年のがそうでした。
ぼちぼち体調が戻ってきましたので、またブログを再開したいと思います。

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特殊学級の親

この間のPTAの会議で、次のような話題がでました。
「特殊学級の親御さんとも、交流ができたらいいね」

娘の通っている小学校では、各クラスの親御さんから選ばれた学級委員が、更にPTAの各委員会に所属します。
特殊学級も、もちろん学級委員さんがいますが、市の障がい団体の役をする、との事で、学校のPTAの委員会に属していません。
その為、PTAの役員会などにも参加してもらえないことが多い、との事で、こういった話題がでてきたようです。

で、その際に、私も自閉っ子の親なんです、とカミングアウト。
正直、そういう考えをもってくださる方がいる事がうれしく、また、障がい者の親が、表にでたがらない訳ではない、という事も伝えたかったため、話しました。

私の周りの自閉っ子の親御さんって、結構アクティブな方が多いので、以外にPTAの役なんか向いているかもしれないなぁ、と思った会議でした。

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PTAの全体委員会

本日、PTAの全体委員会に初参加してきました。
いろんな議題がありまして、結構長い会議となりました。すぐ明後日には、個別の委員会があります。
そっちの準備もしないといけないなぁ…
大変ですが、PTAの役員でよかったなぁと思ったのが、行事予定が他より早く分かることです。
共働きの二人ですから、事前に予定が分かるのは非常に助かります。
また、昨年、講演してくださった中尾先生に今年もお願いする予定のようです。楽しみです。

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私たちの住んでいる街は雪国です。ですので、まだまだ桜は咲きそうにありません。
で、買い物ついでに、隣の県まで桜を見に行ってきました。
毎年、桜をバックにした写真をとっていますので、カメラも持って行いきました。

買い物がメインでしたので、お店に行く途中で何カ所か桜スポットを回ったのですが、ある場所では、少し早く、またある場所では少し遅く、といった感じで、ちょうどよい桜をみる事はできませんでした。
結局、桜と子供たちの写真は撮れませんでした。残念。

地元の桜が咲くのを、もう少し待って、またカメラを持って出かけようと思います。


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「自閉」という言葉 その2

以前にも少し書きました「自閉」という言葉が独り歩きしているのではないか、という話です。
今日、ネットのニュースで次のように書かれているのを見ました。

「自閉症や自殺未遂する子たちを社会に戻れるように導いてあげている人」

もともと自閉症は社会からドロップしている訳ではありませんから、「社会に戻る」という表現は適切ではありません。「社会に出ていく」という表現なら、まだ分かりますが。
「ひきこもり」の意味で「自閉症」という言葉を使ったのではないか、ともとれる表現では無いでしょうか?
この記事を書いた人は「自閉」についてちゃんと理解しているかもしれません。だとすれば、このような、誤解を招きかねない表現はやめてほしいかな、と思いました。

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PTAの会合

今日、PTAの役員の引き継ぎに参加してきました。
いや~、意外に気楽に考えていた部分がありましたが、思ったより、気合を入れてやらないといけなさそうです。
私は、広報担当、という事で、PTAの広報誌を作る仕事が主となります。
前任者のお話ですと年3回発行との事ですが、これが結構大変だということです。
で、この前任者の方ですが…、自分の高校の時の国語の担任の先生でした。なんという偶然。
お陰で、話はスムーズに進んだのですが、先生が「大変」と何度も言われますので、少々ビビっております。
が、せっかく引き受けた仕事ですので、できる範囲で頑張っていきたいなぁ、と気持ちを新たにした今回の会議でした。

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卒業式 Part2

本日は私たちの住んでいる街の中学校の卒業式でした。
昨日までは雪がふぶいていたりしていたのですが、今日は上天気。本当によい卒業式だったと思います。
中学の卒業式で思い出すのは、受験です。
うちの地方には私立小学や私立中学はない為、高校受験が始めての受験となります。
でも、私は、ちょうど私たちの年から始まった推薦制度を使った為、いわゆるペーパー試験の受験は受けませんでした(というか、私大学に行っていませんので、実はペーパー試験の受験というのは一度も受けたことがありません)。
でも、面接と論文の試験があり、非常に緊張してぶっ倒れるかと思ったことを記憶しています。

まだまだ先の話ですが、ナナもいつかは高校を受験することでしょう。その時、彼女が行きたい、向かいたいとおもう学校が、この地方にあればよいんですが…
もし、思うような学校がない場合、ナナには、大きな街に行ってでも、自分の行きたい学校へ行って欲しいです。
でも、もし本当に親元を離れてしまうと、寂しいと思っちゃうんでしょうね…

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親の趣味が子供に移る?

親の趣味って子供に移るんでしょうか?

ここ最近、ビデオのことを書いていて思ったんです。
子供が見ているテレビやビデオですが、意外に「こんなものを見て…」というものがほとんどない、という事に気がつきました。
うちの場合、ビデオはディズニーや、Pixerのアニメ、あとはトムとジェリーなど。
どれも、私が見ても楽しめるものがほとんど。というか、たぶん、私が見たいものを、子供にみせているのでしょうね。

私、結構、偏った趣味をもっていますから、それが移ったら大変かな、と思います。
音楽だと、誰も知らない昔々のバンドの曲とかばかり聞いています。
車の中でいつも聞いていた曲をモエが歌っていたのには、少々焦りました。
ナナとかが大きくなって、他の子たちと音楽の話をする様になった時、周りとあまりにも違っていると、ちょっとまずいかなぁと…
いや、曲自体は、とってもよいと思うんですよ。でも、それを分かってくれる人が周りにいないと、寂しいんものなんです。
昔のバンドなので、年上の人にその話をすると、「おまえは、一体いくつ年をごまかしているんだ」なんて言われてしまいますし(^_^;

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事件とアスペルガー症候群とは無関係では?

あまり詳しくはないので、少しだけ。

今ニュースにて、京都の塾講師が犯した罪の裁判で、懲役18年の判決がでたようです。

この刑が、重いか、軽いか、それは分かりません。

ただ、この報道の際に、やたら「容疑者はアスペルガー症候群で」という言葉が聞こえてきました。
また「アスペルガー症候群は、知的障害のない自閉症」とも。
その際に、アスペルガーについての解説は、上記意外、ほとんどありませんでした。

他の方のblogで「知的障害者でもやっちゃいけないことはやっちゃいけない」という記事がありましたが、本当にその通りだと思います。
が、この報道の結果、アスペルガーが悪い、自閉が悪い、という、一種の「差別」の方向へ向かわない事を願います。

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ナイトメア・ビフォー・クリスマス

昨日のネタを引っ張ります。
もともと、私の兄が、もう1枚手に入れたから、という事でもらったDVDです。
最初は、娘たちもこわごわ見ていたのですが、前回書いた通り、お気に入りになっています。
が、お気に入りは、娘たちだけではありません。実は私もです。
携帯のストラップも、ナイトメアのを探してきました。
また、以前、ディズニーランドに出かけたときも、ホーンテッドマンションがジャックに乗っ取られていたのを知っていて、行きました。娘たちには、多少、というか結構怖かったようですが、私はよろこんで乗っていました。いい年して(^_^;
結構昔の映画かと思いますが、何度でも楽しめる、ほんとうによい映画ですよね~

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飲み会

最近、モエもナナも無関係な話題が続いていますが…
以前、保育園の保護者会の役をやっていた事を書いたかと思います。
その時にいっしょに役をやっていただいていたお父さん、お母さん達との飲み会があります。
結婚する前は、飲み屋街まで歩いていける所に住んでいましたので、時々は飲みに行っていましたが、結婚して、市街のはずれに引っ越してからは、なかなか飲みに行くことがありませんでした。
保護者会の役をやるようになって、打ち上げ、と称して飲みに行く事が時々ありまして、それが、役が終わった今も、時々開催されている、といった次第です。
まあ、たまには、のんびりさせてもらっても、よいですよね(^_^;
子供たちのご飯は準備していきますから…(嫁さんが、用事でご飯の時間帯はいませんので、飯当番です…)

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卒業式

今日は私たちの住む町の高校の卒業式でした。
私のときもそうでしたが、いつも卒業式のときは雪が多いのですが、今年は、非常によい天気でした。
私の卒業した高校ではないのですが、この町の高校の卒業式では、ドラマにもなった有名なイベントがありますが、いつも雪の中、寒そうな感じがするんですが、今年はよい天気の中できたのではないでしょうか?

うちの娘はお姉ちゃんもまだ小学1年生、まだまだ先の話ですが、卒業式はきます。
その時、どんな思いを私は、持つのでしょうか?
娘の成長をよろこぶのか、だんだん大人になっていく娘たち、巣立っていく娘たちを思って、涙するのでしょうか…
意外に涙もろい私ですから、卒業式は、大泣きしてそうな気がします(^_^;

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車検

今日から、私の車が車検となり、代車に乗っています。
たまたまた車種は同じだったので、お姉ちゃんは、「色が変わった」位に思っています。モエはまだ乗っていませんので、どんな反応するか、明日が楽しみです。

以前、モエが自閉と分かった直後、「自閉はこだわりが強い」というイメージがありました。
TVでやっていたのでは、ごみ箱の位置が変わっただけでパニックを起こすような事も言っていました。
ですので、車が変わったりすると、パニックになるのか…と以前はびくびくしていました。
が、うちのモエは、そういった事に関するこだわりは弱く、以前、修理のために車を預けたときも、特に問題なく、代わりの車に乗ってくれました。

車といえば、シートベルトですが、うちの二人の娘は、嫌がることなく、いつもしてくれています。もちろん、まだまだ背丈が小さいので、ジュニアシートの上に座った上で、です。
小さきときから、「シートベルトしろ」と言い続けたお陰かと思います。
保育園の送り迎えのときなど、お子さんを、チャイルドシートに乗せていないばかりか、立ったままとか、助手席側にジュニアシートなしで乗せていたりとかするのを見かけます。
子供の事を思うのであれば、絶対に止めた方がよいと思うのですが…
絶対に事故を起こさない自身があるんでしょうね。たとえ無謀運転の車が、突っ込んできても…
私はそんな自身がありません。だから、小学校に上がっても、お姉ちゃんにはシートベルトをお願いしています。
安全運転が一番ですが(^_^;

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もうすぐ?雛祭り

この間、モエを保育園に迎えに行ったとき、保育園にりっぱなお雛さまが飾ってありました。
その横には、園児が作ったお雛さまが並んでおり、モエが作ったものも並んでいました。

それを見て、今年もそんな季節なんだなぁ、と思いました。
我が家にも、嫁さんの実家から来たりっぱなお雛さまがありますが、ここ数年、出しておりません。
もともと家が狭い、という事もありますし、モエが自閉と分かってからは、少々怖い、というのもあります。

ただ、嫁さんも話していましたが、何も無しだと寂しいかな、という事で、今年は何かを出そうか、とも話しております。
…今更、って思った方もいるかもしれません。
ですが、私の住んでいる地方、3月3日を過ぎても、まだ雛壇を片づけたりしません。
…行き遅れないか、心配?
大丈夫なんです。私たちの住んでいる所は、寒冷地の為か、雛祭りなどの節句は1カ月遅れなのです。
ですので、雛祭りは4月3日なのです。
ですから、まだまだお雛さまを飾る時間はたっぷりとあるのです。
といっても、さすがに4月3日を超えるとあまりよくないかな、と思いますので、気をつけたいな、と思います。

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PTAの役員

なぜか、ナナの小学校のPTAの役員をお願いされました。
嫁さんと話した結果、モエの事を考えると、学校とのパイプはあった方がよいだろう、という非常に打算的な理由で、役員の仕事を受けることにしました。

…というのは、実は建前で、自分としましては、まあ、頼まれたんだから、悪い気はしないし、人のために何かするって事は嫌いじゃないので、話がきた時点で、できればやりたいなぁ、とは思っていました。

昔から、こういった仕事は頼まれやすいタイプでした。
学生時代、生徒会の役員が足りないからって、先生に拉致され、そのまま役員をやった事もあります。
公共機関の「青少年ホーム」ってものが、うちの街にあったんですが、そこに小学校の時の担任の先生が努めていたので、会いに行ったらそのままその運営委員になってしまったとか、保育園の役員も引き受けたことあります。

嫁さん曰く、「あんたは頼まれたら断れない人って、みんな分かっているから」

確かにそうですね。
たぶん、自分に「いらない」存在だから…「生きている」意味はないから…
人に頼られることで、はじめて、「生きている」気がするから…

…こんな風に考えるって、変でしょうか?

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認めたくない

自分の子供が「自閉」である事を認めない、認めたくない

私は、違った。比較的、すぐにその「事実」を認めた。
それは、「自閉」を肯定しようが、否定しようが、「事実」は変わらないから。
確かに「誤診」の可能性も否定できなくはない。
でも、 「誤診かも」と思うためには、感情的な「思い」ではなく、客観的な「証拠」が必要なはず。

ふと思った。
家と外で様子が違う子がいる、という話を聞いた事がある。
もしかしたら、こういった「家では普通な子」の親は認めたがらないのか?
だとすると、確かに「認めない」という思いは出てくるかもしれない。

でも、やっぱり変だとも思う。
私の場合、「自閉」と言われたとき、「ああ、そうだったんだ」という思いが強かった。
たぶん、嫁さんもそう。
なんとなく、「違和感」を感じていたから。笑い方、家での行動など…

もしかしたら、単に「現実から目を背けている」だけなのか?
だから、「家では普通」なのではないのか?
だとすれば、もう一度考えてほしい。

親は現実から目を背ければ、見えなくなる。
でも、その子自身は?
その子は自分から逃げ出すことは絶対にできない。
親が逃げたツケは、誰の所に行く?
親が認めれば、助けてくれる手は、いっぱい見えてくる筈。
でも、認めなければ、伸ばした手も見えてこない。

お願いです。辛いかもしれませんが、受け止めてください。
それがきっと、その子の為になるから…


すみません。変な、かつ、いつも違う文体の文章になってしまいました。
「子供が自閉である事を認めない親」の話を身近で聞きました。
どうして?、なぜ?と思った事を、ほぼそのまま書きました。
ご意見、ご批判など、もろもろ、よろしくお願いしますm(__)m

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聞き方3態

前に少し書きましたが、セミナーでこの練習をしました。
この練習は、二人で聞く人、話す人を決めて行います。

1) 1回目は、聞く人はそっぽを向いて、話す人の話を聞きます。聞く人は相槌をうったりしてはいけません。
2分くらいそれを続けます。
2) 2回目は、聞く人は話す人のほうを向いて、話を聞きますが、相槌を打たないようにして、無表情で聞きます。
同じく2分くらい続けます。
3) 3回目は、普通に会話します。
同じく2分くらい続けます。

今度は聞き手、話し手を交代して、同じ様に行います。
そして、話しているとき、どう思ったかを話し合います。
いかに「聞き方」が大切かが分かると思います。

が…子供の話を聞くとき、なかなかこの事を思い出して、ちゃんと聞いてあげられないんですよね…
自戒を込めて、習った事を思い出して書きました。

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色々な人に甘えて

うちは共働きです。私は基本的に土日休みなんですが、嫁さんは日曜日は休みなのですが、土曜日は仕事のことが多いです。
たまに私も土曜日が仕事の時があり、嫁さんも仕事となると、大事になります。
ナナもモエも保育園に通っていたときには、保育園に甘えていました。土曜日でも、延長保育のおかげで仕事が終わってから迎えに行っても大丈夫でした。
ですが、ナナが小学校に行ってからは、土曜日が出勤の場合は、なるべく休みをとるようにしていました。
ですが、どうしても休みをとれない時もあり、その時は、おじいちゃん、おばあちゃんに甘える事になります。時々は、嫁さんの妹さんに甘えることもありました。
ナナにも、モエにも甘えていますね。ナナなんか、本当に色々頑張っていますし、モエも、保育園が大好き、というのもあるんでしょうが、土曜日はお友達も少ないのに、嫌がらずに行ってくれています。

本当に、色々な人に甘えて、おかげで暮らせているんだなぁ、としみじみ思いました。
みなさん、本当にありがとうございます。感謝してもしきれない位です。
これからも、手間をかけること多いと思いますが、よろしくお願いします。

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「自閉」という言葉

ある大手サイトに「自閉」というタイトルの記事が載っていました。
その内容は、そのサイトの別の記事に「一番心を開かず自閉症気味」という事が書いてあったことに気がついた学生さんからの指摘に対する記事でした。
こういう記事が記載されること、非常にうれしくも思う反面、未だに間違った「自閉」という言葉の使い方が日常化しているという事実を突きつけられたようにも感じます。
マンガやドラマで、「自閉症」という障がいについて描かれる事が多くなり、皆が分かってきてくれているんだな、と感じていますが、まだまだ、皆に広く伝えていく努力を惜しんではいけないんだなぁ、と思いました。
ですので、私も、もっとこのblog、魅力的にしてみんなにみていただけるといいんですが、文章がヘタな私、まだまだ努力不足のようです。

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スキー再び

今年は雪不足でスキーはもうダメかと思いましたが、それほど多くないですが雪が降りましたので、スキーに行ってきました。
今度は、車で5分の近所のスキー場ではなく、もう少し遠く(といっても車で20分くらい)のスキー場へ行ってきました。
モエを嫁さんに任せ、私はナナと二人でスキーをしていました。
ナナがスキーを始めたのは今シーズンからですが、普通に滑れるようになっていました。私もそんなに滑れるほうではありませんので、私が教えられる事はほとんどない位です。
モエのほうは、飽きっぽさ全快で、ソリを少しして、スキーを少しして…といった感じだったようです。
さて、家族でスキー、という時は来るのでしょうか?

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お葬式

昨日に引き続いてお葬式に行ってきました。お葬式はナナもモエも初めての経験です。
ナナはさすがのお姉ちゃん、結構長い時間でしたが、ちゃんと座っていることもできました。
モエはお通夜のときより人が多く、転がっている場所がなく、比較的大人しくしていました。まあ、それでも膝の上に座ってなんとか、といった感じでしたが。ご焼香もなんとか無事にできました。手についた抹香を「ぱんぱん」と払ったのにはあわてましたが…
火葬場でのお見送りも、お骨拾いにも二人もとついていきました。
ただ、火葬場の独特の雰囲気には慣れなかったようで、ずっと私か嫁さんの側に一緒にいました。
真っ青な空の下、モエには、「おおばぁちゃんは、天国に昇って行ったの。今日は天気がいいから、上からよく見えるね」と話してあげました。

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お通夜

娘たちを連れて、お通夜に行ってきました。
娘たちからすると、ひいおばあちゃんにあたる方が亡くなりました。
ナナは、いつもと違う感じの場になれないようでしたが、なんとかじっと座っていることができました。
モエは、相変わらずマイペースですが、今回は椅子でのお通夜ではなかったので、あっちこっち行ったりはせず、自分の場所で転がったり、私たちのひざ上に座ったりで、まあ、なんとか無事に済んだかなぁ、といった感じです。
最近、モエは飽きてきたときに大声を出したりはしないので、こういった場でもなんとかいられるので助かりますが、じっと座って…というのは当分難しいかもしれませんね。

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娘たちの名前

ここ数日、ごく普通の日々が続いておりまして、日記がお休み状態でした。
しばらく更新していませんでしたので、これからのblogの事を少し書きたいと思います。

今まで、私はこのblogの中で、娘の名前を直接書くことはありませんでした。
というのも、以前の日記でも書いたのですが、私たち家族が特定出来ないようにする為でした。

ですが、少し考えを改めまして、娘たちの名前を書こうかな、と思っています。
というのは、記事を書く際に、「お姉ちゃん」とか「娘」とかで書いていますと、どっちの事を書いているのか、書いている本人がごちゃごちゃしてきたからです。
以前は自閉の妹の事しか書くつもりがなかったものですから、それでも特に困らなかった、というのもあります。ですが、最近はお姉ちゃんの事だけ書いたりしていますので、ここら辺で、二人をちゃんと呼ぶようにして、はっきり書き分けたいと思ったのです。
あと、前にも書いていたのですが、見る人がみれば、誰の事かは分かりますし、今年の年賀状に、このblogのアドレスを書きましたので、年賀状を見て来てくれた人には、バレバレというのもあります(^_^;
という事で、改めて次回から、順番に私たちの娘を紹介したいな、と思います。

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日記

今日は、お姉ちゃんの事を書きます。
お姉ちゃんは、小学校に上がってから日記を書き始めました。
もともと、国語の勉強の一環としての意味と、毎日何かを続ける訓練の為に、私たち親が言って始めたものです。
毎日書いていますので、どこかへ遊びに行った時とかは書くことがあって、よろこんで書いているのですが、書くことがそれほどない日ももちろんあり、そういった日はいやいや書いています。
今は、「書かされている」といっか感覚が強いと思いますが、「自分から書く」様になってほしいなぁ、と思います。
今は勉強の一環の為、みんな(親と先生)が読んでいますが、「自分から書く」様になったら、私たちは読まないようにしないといけないかな、と思います。
誰にも言えないことを、書きたくなる事もあるでしょうし、また、そうでなければ、日記の意味もないかと思います。

でも、お姉ちゃん、頑張っています。私なんて、いい加減で、日記なんてとってもかけませんでした。このブログが続いているのも、奇跡に近いと思っていますから(^_^;

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娘のファンタジー

お正月、嫁さんの実家に行ったときの事です。
折り紙をたくさん作っていた娘が、その折り紙を使って、一人遊びをしていました。
そのとき、娘は、何かしゃべりながら遊んでいます。
どうも、折り紙でつくったものを使って「物語」をつくって、それをしゃべっているみたいです。
最初から聞いていた訳ではないので、ちゃんと「すじ」があるのか、もしかしたら以前に読んだ絵本の話なのか、までは分かりませんでした。
今回のタイトルは、娘のこの一人遊びを「娘の『ファンタジー』だね」と嫁が言っていましたのでつけました。
確かに、「ファンタジー」だなぁ、と思いました。
この「ファンタジー」、「時々やっているよ」との事でしたので、今度、娘が「ファンタジー」を始めたときは、ちゃんと話を聞いて、どんな話だったかを残しておきたいなぁ、と思っています。

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我が家のお正月

我が家のお正月は、特にお正月らしい、という事はありません。
今年も嫁さんが今日から仕事です。
ですので、いつもと同じ様な時間に起きてます。
ここ数年、いつもかわらないお正月です。
でも、子供たちは、これから行く、嫁さんの実家が楽しみで今から、あれ持っていく、これ持っていくと準備に忙しいようです。
こうして、今年も、いつもと変わらない日常から始まりました。

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また新しい年が始まります

今年は1年、色々ありました。
blogの更新を復活したのも今年でした。
今年は、お姉ちゃんが学校に入りました。正直、生活が変わって、どうなるか心配でしたが、今のところ、なんとかやっていけています。

blogのお陰で、いろんな意見をいただけました。
とても、力になる言葉もいただけたと思います。

今年も今日で終わりですが、私たちの日々はまだまだ続いていきます。

それでは、みなさん、よいお年を。
そして、また来年もお願いします。

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初積雪

私たちが住んでいる所、田舎ですが、今日、ついに積雪しました。
昨年は、ひどい大雪で大変でしたが、今年の冬は雪がなく、雪かきしなくて楽だなぁ、このまま雪が無いと楽なのに…なんて思っていましたが、ついに降ってきました。

親からすると、雪かきが大変なんですが、子供からすれば、楽しいものなんですよね、雪。
お姉ちゃんは早速、近所の子たちと雪合戦して遊んでいました。

今度は、スキー場へ行かないといけないかな、なんて思った一日でした。

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保育園のクリスマス会

クリスマスのお話が続きます。
先日、娘の保育園のクリスマス会がありました。そこで、少し悲しいことがありました。
その保育園の遊戯室でクリスマス会があったのですが、そこはステージなどがある訳ではなく、少し高くなっている所をステージとみたて、色々、先生やお父さん役員の方が出し物をやってくれていました。
会が始まる前、保育園の先生が、「ステージには上がらないでください。約束できますか」と問いかけ、それにみんなが返事をしていたのですが、会が予定通りの時間に始まらず、待ちきれない子たちがステージにあがって走り回っていました。
また、始まった後も、照明を消したりすると、声を上げながら、再びステージにあがったりしていました。
約束が守れない子が増えているようで、少し悲しかった事と、親御さんがなぜ、注意しないのか、という事に悲しくなりました。

うちの場合、基本的にじっとしている事が苦手ですから、こういった会では、娘が耐えられなくなったら連れ出す体制を整えています。そうしないと、演じている人、見ている人の両方に迷惑をかけてしまうからです。

今回は、明らかに演じている人、見ている人の両方が迷惑していたかと思います。それでも、親御さんは何もしていないように思えました。
これが逆の立場だったらどうでしょう?
園児の発表会もあります。そこで、見ている人がステージに上がってきたりしたら、嫌な思いをすると思うのですが…。自分がする事を、人からされたらどう思うか、という事をちゃんと話していないんでしょうか…

また、そのなかの子に、「自閉かな」と思われる子もいたような気がします。
その保育園にも娘の他にも自閉の子はいますが、その子が自閉だ、という風に聞いた事はありません(自閉の親同士はある程度ネットワークがありますので、お互いを知っています)。
自閉だとすると、ある程度はしかたないかな、と思います。が、自閉だったら、少しでも早く手を打たないと…とも思いました。
嫁さんから聞いたのですが、自閉の場合、早く療育を始めたかどうかで、成長の度合いが違ってくる場合もあるようです。

色々な意味で、考えさせられた夜でした。
ちなみに、うちの娘たちは、始まるまではバタバタしていましたが、始まってからは真剣に見て、楽しんでいました。

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講演会

先日、嫁さんと二人で講演会に行ってきました。といっても、自閉に関する講演会ではなく、どっちかと言いますと、お姉ちゃんの為です。
中尾英司さんの「あなたの子どもを加害者にしないために」という講演会です。
タイトルは少し怖い感じがしますが、内容としては、子供は、親や家庭の鏡だよ、だから、親がしっかりしないといけないよ、というお話でした。

親とすると、平等に二人の娘を見ているつもりですが、どうしても自閉の子の方に重心がいきがちになってしまっているのではないか、と。ただ、どうすればよいのかが分からず、このままだと、お姉ちゃんが悪い方向へ行ってしまうのではないか、と思ったり…。今現在、娘が登校拒否とか、そういった事はありません。ただ、無理をしているのかな、と感じる事もありますし、学校の先生からも「頑張っている」と聴いているのですが、頑張りすぎているかも、と思ったりしているのも事実です。ですから、いつかパンクするんじゃ…という思いもあります。
そういった心配の解決になるのでは、どうすればお姉ちゃんにとってよいのかが分かるのではないかと思い講演会に行ったのです。

こちらのブログにも書かれていますが、本当にあっという間の講演会でした。
講演会の後、今までの事を考え、嫁さんと二人で反省しっぱなしでした。
自宅が「安全基地」になっているのか、お姉ちゃんの話を「聴いて」いるのか、お姉ちゃんを「餓鬼」にしていないか、などなど。

講演から数日経ちましたが、まだまだうまくできてないです。ただ、以前とは違って、反省することができています。「あなたもわたしもOK」を忘れないよう、二人の娘に対して、接していきたいと思います。

以下、先生へのメッセージです。
講演が終わったあと、先生をつかまえて、ほんの少しですが、相談させていただきました。
先生は、「お邪魔してお話を」とも言っていただきましたが、まずは、今日の話を少しでも実践してみよう、という事となりました。お声をかけてくださったのに、申し訳ありませんでした。
二人で頑張ってみて、どうしてよいか分からない場合は、助けを求めるかもしれませんが、その時はお願いします。

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blogはじめました

blogはじめました。
そもそも、blogを始めようと思ったきっかけは、2歳になる娘の様子からでした。
そして、運命の日、blogを始めようと決心しました。
不定期更新とはなりますが、いつまで続けられるやら…

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